ヴィオール属の代表的な楽器がヴィオラ・ダ・ガンバ。
サイズによって、トレブル、ディスカント、アルト、テナー、バス
などの種類がある。全て足ではさんだり、膝の上に載せたりして演奏する。
基本的には三度または四度間隔の6弦で
ガットを縛ったフレットがある。
形状的には、裏板が平面の組み合わせ。表板は
曲線的にネックに沿って伸びている。
こうした特徴は、現代のコントラバスと共通する点が多い。