>>327
>ワンポイントマイクによるオフマイク録音は、ハイ落ちのニブイ音になる。

デンオンのエリアフ・インバルのマーラーの交響曲1〜3番は
完全なワンポイントですが、そういう風に聴こえませんでしたが。
ワンポイントの欠点は聴こえない、または、聴こえにくいパートがどうし
ても出てくることです。

>事実、テラークやデンオンの大編成オケの録音は表面的にはワンポイントマイク録音
>を標榜しているが、その正体は、商標に偽りありで12本くらいのマイクのミキシング録音である。

その場合のワンポイントは、メインのマイクの音バランスにあわせるんじゃないんですか?
補助マイクは上で述べたように、聞き取りにくいパートの音を補強するために、ミキシング
するんざんしょ?