>>307
ご指摘ありがとうございます。ただし、ご指摘の中には、部分的にしか読まれておらず、その文全体、もしくは文章の流れをくみ取られていないと思われる部分がありますので、再度ご指摘いたします。
一応申し上げておきますが、私はプロの翻訳家です。仕事の合間にこのスレを見てちょこっと「概要」を日本語に直してみました。逐語的に「翻訳」したわけではないことをご了承ください。(お読みになれば分かると思いますが)

>|というのがわれわれの考えだった
>→というのがわれわれの考えである。
この部分は、私は意図的に過去形にしました。

|主にデジタルのメディアそのものに 起因する不満であった。
→このこと(CDの音はどーたらこーたら)は、ディジタルメディアそのもののせいにされていた。
言っていることは同じですね。

>|反CD派の人たちがCDを、すばらしいラジオ3の放送と比較したことがあります。
>→ラジオ3(BBC Radio 3のことか?)の極上の音と比べて、CDは気に入らないと評した人達がいる。
Some...を「・・・がいる」と訳すのは、学校ではよくやりました。懐かしいです。ただし、翻訳家というものはパターン的、機械的に訳す人種ではないのです。ある意味、自分も作家だと思っています。内容を変えずに自分の言葉で書く。そこの所をお汲みください。

>|彼らは自分たちのCDに対する評価を疑わうことはありませんでした。
>→彼らの評価は偏見のないものだった。
これだけでは、やはり逐語的で日本語としては舌足らずに思えます。ここは意識的にわかりやすく書いてみました。

>訳はともかく、
うーん、試しにあなたが訳してみてください。