>>46
1さんの言うように必要な筋肉の知覚を鍛えるというのはかなり的を
得てると思う。

喉頭が上がらないようにするために上下の張力のバランスで保つから、
どっちかだけの感覚に集中するのは危ないよ。喉頭懸垂とかっていう
概念なんだけど、その状態で初めて声帯を薄く伸ばせるようになる。
テノールの奥義はこれに立脚してると言ってもいい。

>>45
逆説的だけど喉頭を下げるためには軟口蓋から上に引っ張る力がいるんだよね。
ただ下げるだけじゃなくて上に引っ張る力とバランスを保ちながら下げる感じ。
自分の感覚ではノドの後ろに輪ゴムがあって、それを上下に引っ張る感覚。

>>49
その通りですねー。一人でどんどん変な方向に突っ込んでいってしまう。
テクニックが確立してない状態で合唱やるのもこれに似ていて、変なクセだけ
が付いて余計な遠回りをしてしまう。っていうか遠回りしまくりました。