>>69
そういう感じ方をするのはポリーニの音楽を理解していない証拠と感じる。
近年のメカニックの衰えやルバートのセンスがないなどは否定しないが、
ポリーニの立派なところはもっと違うところにある。昔からね。
それは楽曲構造の把握と提示が卓越しているところで、これは現在でも最高。
音楽を感情的・感覚的なもの、あるいは技術的な次元で捉えている聴き手に
は理解できないかもしれないけど。