フィリップ・ヘレヴェッヘ Part3
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それはどうでしょうか?
シェーンベルク編曲の「大地の歌」や「ヨハネ第二稿」なんかを聴くと、彼の場合
録音したこと自体が「漏れはカッコいいと思う」という自己主張なのかもしれません。
少なくとも、気に入らない曲は絶対に録音なんてしない指揮者のようですし。
メジャーレーベルにいかないのもそのせい?
でも、ヘレヴェへが録音している「ちょっと変わった版」、上記2曲やフォーレク、
BWV80なんかもそうですけど、聴いてみるとたしかにすごくいいんですよね。
オリジナルとの比較論は別にして。
だから、この指揮者の録音は知らない曲や苦手な曲でもつい聴いてみたくなってしまう。
それで裏切られたことは今までありません。
個人的にフィーリングが合うだけかもしれないけど、私のような人、けっこういるんじゃないかな?
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