6月号のレコ芸でヨハネ第二稿特選盤になてたーね。
評も手放しの大絶賛だった。内容はかなり?の部分も多かったけどね。
立風書房の200CDシリーズの新刊(「指揮者を聴く」だったかな?)でも、
名識者100人の中に取り上げられてた。こちらは木幡氏が執筆していて、
評も的を射ているし、ジョスカンからデュサパンまできっちり押さえたうえで、
推薦盤にヨハネ旧盤を挙げているのもセンスがいい。
遅すぎたとはいえ、国内でもやっときちんと認識され始めたかな?