ちなみに自分は小学校低学年の頃、ムソルグスキーの「展覧会の絵」を
おやじの膝の上で聞かせてもらいながら、即興(?)の物語を聞かせてもらった
のを強烈な印象とともに覚えています。おぼろげながら記憶している「物語」
は、幽霊屋敷探検の設定で「ここはどんな所」みたいなたわいのないもの
だったと思いますが、そのおかげで音に自然に親しめるようになったと思います。
 富田勲編のホルスト「惑星」にも、シンセの効果音的使い方で、宇宙旅行の
物語が出発からブラックホールに吸い込まれるまで(笑)バックに読み取れる
ようになっていますが、そんな感じです。
 今年、自分にも子供が生まれるので、ぜひ音楽の「読み聞かせ」をしてあげ
たいと思います。
 で、自分には物語を書く才能がないので、どなたか作ってもらえたらうれしいです。
ということでよろしくお願いします。