クーラはもう終わり。太く短くを地で行った本当に短いテノール人生だったね。

サバティーニの汚い地声で清教徒を聴きたくは無い。ただ高い声が出てるだけ。ただそれだけ。歌いきっても凄いとすら思わん。

ライモンディ既に声は出ない。肝心な場面で声を張れない、カスカスの酷いスカルピアになるでしょう。

レオ・ヌッチ前回のボローニャ歌劇場のリゴレットで既に終わっていました。
テレビでは舞台前にマイクを設置してるので声がビンビンに入っていましたが、
ただのそば鳴りで二階席で全く聞こえてこなかった。
ソプラノのピアニッシモの方がレオ・ヌッチのフォルテより大きいという酷過ぎる有様。
重いヴェルディじゃなくロッシーニとはいえ、昔のフォームはとうに崩れて歌うのがやっとでしょう。

トスカ演出のファッシーニも雰囲気ぶち壊す気がする。