シューベルトのディミヌエンドはアクセントだ!
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0001名無しの笛の踊り
02/05/06 23:53ID:qrXcZsdU最後の音をディミヌエンドするのは逝って良し!
未完成の1楽章の最後は、どっちでもいい。
0002名無しの笛の踊り
02/05/06 23:55ID:RL5Yz7fU0003名無しの笛の踊り
02/05/06 23:56ID:???0004名無しの笛の踊り
02/05/07 00:11ID:???グレイトの最後の音、スフォルツァンドがついているので、さらに
その後ろにアクセント記号を加える意味がない。ここはやはりディミヌエンド。
0005名無しの笛の踊り
02/05/07 12:34ID:???0006↑
02/05/07 13:07ID:???はやく死ね
0008名無しの笛の踊り
02/05/07 18:50ID:???その箇所については、ほんとーに多くの議論がされてて面白い。
0010名無しの笛の踊り
02/05/07 23:21ID:???0012名無しの笛の踊り
02/05/07 23:25ID:VFF6r6w.「ちゃんと」ディミヌエンドしてる演奏、どんなのがありますか?
0013名無しの笛の踊り
02/05/07 23:27ID:yPUX3Msoドボ9の例があるよ。
0015名無しの笛の踊り
02/05/07 23:45ID:???0016岩城宏之
02/05/07 23:48ID:???アクセントだ!
0017名無しの笛の踊り
02/05/07 23:51ID:???0018名無しの笛の踊り
02/05/08 06:39ID:m6ME13W20019名無しの笛の踊り
02/05/08 07:37ID:Y3F8RNog・・・こうしてみるとけっこういるんじゃん。
0020名無しの笛の踊り
02/05/08 23:09ID:???0021名無しの笛の踊り
02/05/09 00:10ID:???>
0022名無しの笛の踊り
02/05/09 00:25ID:???♪
>
0023名無しの笛の踊り
02/05/09 01:41ID:???sfとアクセント記号が同時にある、というのは、「意味がない」ことはないと思いますよ。
sfというものがある種の音楽的「驚き」を表し、アクセント記号は音量あるいはニュアンスを表しているなら、
(あるいはその逆でもよいが、)これらは両立可能だと思う。
いわゆる「楽典」に掲載されている意味合いで、シューベルトがこれらの記号を使用していたのかどうか、
現在に到るまで各々の演奏家・音楽学者で意見はさまざまでしょう。
シューベルトの記譜では、あと「3連符と付点16分は一致するのか」問題が有名ですね。
ヘルムート・ドイチュの本が面白かった。「この問題になると、音楽学者たちは突如『発狂』する」。
ベーレンライターのデュル博士は、「我々が何のことを議論しているのかさえ、シューベルトには理解出来ないと思うよ。」
0024名無しの笛の踊り
02/05/09 05:10ID:???fzは、sforzandoでなくforzatoですね。
>>23
おっしゃるように、それがアクセント記号と両立する可能性は皆無では
ない(640小節のVI.Iのように両方書いてある個所もある)ですが、その
場合>はfz記号の右ではなく音符の上に置かれるのでは?
問題の1152小節以降の部分、>は音符の上でなくfz記号の後、タイで
結ばれた3小節にわたって書かれているように見える。ゴロゴロやってる
ティンパニーなど、もし、最初の一発目のみ大きな音を要求してるなら、
そういう表記はしないと思えます。
もっとも、手元にある直接自筆ファクシミリ版を見たわけじゃないので、
全然見当違いかもしれないのですが・・・
002524
02/05/09 05:14ID:???手元にある音楽の友社のスコアを見ただけで、自筆ファクシミリを
見てませんので・・・ ってことです。
0026名無しの笛の踊り
02/05/09 07:14ID:1FjSb0ew俺はグレ意図やクインテットの最後がディミヌエンドで終わられると、
今まで聴いてきた時間を返せー!と思うよ。
0029名無の笛の踊り
02/05/09 10:12ID:YHFwmwJUかアクセントかはホントにかく乱させるように書いてある気がするくらい分か
りません。でもデクレシェンドしたい時はディミニュエンドと書いている時も
あります。アクセントといっても心持ち強調するだけとか和声上重心がかかっ
ているので書いたとかそれは演奏者の本能に任されていると思います。ベート
ーヴェンの中期くらいまでスタッカートも単に音を切るだけじゃなくて強調、
テヌート、区切りなどの意味を想定していたようにアクセントも多用な表現
が求められると思います。
0030名無しの笛の踊り
02/05/09 16:01ID:???シューベルトがdim.と書いた時は、デクレシェンド+リタルダントの意味である、というのは
既にヨーロッパではコンセンサスあるみたいよん。
シューマンがrit.と書いてるのは、要はテンポ・ルバートのことだというのも、そろそろ常識?
「ベートーヴェン中期まで」のスタッカートの意味……は、勿論そのあとも西洋音楽記譜法に
引き継がれていると思います。 要は、日本語の「楽典」に書かれているのは、あくまでも
目安の最初の一歩に過ぎない、ということでしょう。
0031名無しの笛の踊り
02/05/09 19:47ID:???0032名無しの笛の踊り
02/05/11 08:41ID:???0033名無しの笛の踊り
02/05/11 09:31ID:h2tHN3Q20034↑
02/05/11 09:58ID:???聞く奴って、いるか?
アオリ下手だね(ワラワラ
0035名無しの笛の踊り
02/05/11 15:34ID:???0036名無しの笛の踊り
02/05/11 20:23ID:???シューベルトの伝記を読んでどう考えてもデミニュエンドだと
言う感想を持つ人がいたのならそっちに賛同します。
心の耳っていったってしょせんはシューベルトの生きた時代ではない
21世紀、シューベルトが生きた国ではない日本の
雑音の中で育った心の耳なのでしょう?
0037名無しの笛の踊り
02/05/11 20:35ID:???比類の無い表現と思いこんでましたが、もしdim.でないとしたらガッカリです。
最後で突然日が翳り、意識が遠のいていく・・・
逆にグロッセのラストはdim.しないほうがいいと思える。
勝手ですみません。
0038名無しの笛の踊り
02/05/12 01:13ID:???0039名無しの笛の踊り
02/05/13 07:07ID:nUAG/8Ig0040名無しの笛の踊り
02/05/16 07:23ID:rOR1Y8hk0041名無しの笛の踊り
02/05/17 11:53ID:???0042グレイトの最後
02/05/17 18:28ID:???0043名無しの笛の踊り
02/05/17 18:35ID:1NSjP5L2話題だね。
0044名無しの笛の踊り
02/05/18 00:03ID:???0046名無しの笛の踊り
02/05/19 19:11ID:W6GpE5wU聴いたとき、おおいにのけぞったけどね。
0047名無しの笛の踊り
02/05/19 19:14ID:???0048名無しの笛の踊り
02/05/19 19:26ID:nC1gbf5Yアマ桶の者です。「東京死期研究会」て東京指揮研究会?
うちの桶に来てる先生、よく、こういう類のこと一生懸命
言ってるけど、そーいえば東京指揮研究会ていうところの
メンバーだとかって言ってたかも。
ただ、その先生は難しいことを言おうとしてはいるんだけど
本人自身が消化不良なのか、いまいち説明が要領を得ないんだけどね。
喋ってるうちに日本語自体が変になってて、皆内心で「?」状態
なんだけど。ここ読んでみて、そういうことを言ってたのかって
なんとなく掴めたよ。勉強になりました。
0049名無しの笛の踊り
02/05/19 19:51ID:ptix67KAそれって岩波新書出羽?
0050名無しの笛の踊り
02/05/20 23:02ID:???尋ねてみたら、一言
「ティンパニも一緒にクレッシェンドしたら、うるさい」
0051名無しの笛の踊り
02/05/22 00:58ID:???0052名無しの笛の踊り
02/05/22 01:00ID:???アクセントの差を具体的に説明できる人いるのかな?
0053名無しの笛の踊り
02/05/22 01:04ID:???0054名無しの笛の踊り
02/05/22 01:04ID:???そんなのその指揮者でなくてもみんないくらでも理由いってるだろ?
あそこで転調してティンパニが第3音になるから安定せず響きも濁る
から弱めていって美しい響きにしたいというのも理由たり得る。
0056名無しの笛の踊り
02/05/22 21:21ID:???0057名無しの笛の踊り
02/05/24 00:09ID:???0058名無しの笛の踊り
02/05/24 00:23ID:cd/gEcE6■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています