>>74
やっと君の言いたい事が分ったよ。さすがに“文芸部の女子高生”は言い過ぎ
だと思うので撤回させてもらう。折れも大人げなかった。スマン。

別に折れも他人がどう考えようと自由だとは考えてはいるのですが、>>69
>いつもこのあたりで「弦四が白眉」ってレスが出るよね笑。
の最後の“笑。”は絶対に不適切にして“弦四マンセー人”を不愉快にさせる表現
だったので、思わずツッコミたくなったわけです。今にして思えば、君に誤解を与えて
しまったようなので、>>69のレトリックそのものの間違いを指摘すべきだったので
しょう。

折れの解説は詩的な文章ですか。ハッハッハ。単にそれは折れの音楽的能力の低さの
せいですよ。(学校での音楽の成績は常に“アヒルちゃん”以下でした)折れの場合
音楽を受け入れるのに、形式や印象を一旦グラフィックな方法論に当てはめる
必要があるのです。

弦楽四重奏曲Top5について。実のところ折れは“偏食”が激しい方なので、
多分ツッコミどころが多いでしょうが、“ある人物の嗜好の一例”として挙げておきます。
第1位。ラヴェル。これは文句無し。情熱と知性の一体化された音楽。
第2位。ハイドンの「ひばり」。ラヴェル以前では最も均整のとれた美しさ。
第3位。バルトーク第四番。何とグラフィックな音楽!ユニークの極み。
第4位。バルトーク第三番。第四番と比べ短いのが難点か。
第5位。ドビュッシー。形式に縛られ過ぎと云う点で完成度は低いが(w 、この
作品が無ければ、ラヴェルを始め近代の弦楽四重奏曲は多分違った形になった
であろうという影響力からランクイン……と云う感じだが、モーツァルトは?
ベートーヴェンは?ショスタコーヴィチは?とツッコマレそうなので、早めに逃げて
おこう。前回カキコでも改行が多いと注意を受けたので。