>>69
弦楽四重奏曲が白眉ですよっ!(割ら

マジで言わせて貰えば、作曲当時ラヴェルはまだ27、8歳位。
それで古今東西の弦楽四重奏曲中のTop5に入ってしまうような作品をモノにするとは!

第四楽章はフィナーレなので比較的単純な音楽かも知れないが、
第三楽章の弦楽器四つで奏でているとはとても思えない豊かさ、
そして優しい愛撫のような楽想を受け入れられない人がいるなんて……

喧嘩を売るようだが、君のことをあえて厨房と呼ばせてもらうよ。