>>61
いくら明るいって逝っても、オバカなプレイじゃラウ゛ェルとはいえないので、
君には明晰で古典的なカサドシュ(モノラルだけど)をおすすめしとくyo。

でも、ペルルミュテルの演奏を聴いてると悲しくて氏二層になるのかい?
彼の演奏(ミスタッチはともかくとして)こそラウ゛ェルの神髄なんだZE!

『オンディーヌ』のメロディをあれほど美しく歌わせる奴が他にいるのか?
「ソナチネ」の終楽章の生気溢れる表現を君は聞き逃したのかい?
「高雅にして感傷的なワルツ」冒頭の前衛的な音達の衝突は?

……まぁ、いいか。

一瞬、古市次官ほど問いつめたくなったが、演奏を聴いてどう感じるかは人それぞれだ。
ペーソス(哀感)もラウ゛ェルの音楽の重要な要素のひとつ。
君にはこれが増幅されて聞こえたのだろう。