>>143
(オソレスデスガ)
個人的には「ステファン・マラルメの3つの詩」が1番(・∀・)イイッ!
全編を通してアンニュイな雰囲気に浸れるが、特に第1曲『ため息』の伴奏の
精緻な表現は1戦交えた後の耳の歓びと云えるか(何か意味不明でスマソ)。

しかし、「5つのギリシャ民謡」の陽光に満ちあふれた輝かしさも好きだ。
メロディは借り物の筈なのに伴奏がピタリとハマり過ぎるので、一瞬ラヴェル
自身が作ったオリジナルでは無いかと錯覚してしまうのは折れだけか?