>>120
ケント・ナガノの演奏は1997年に名古屋で聴いた。桶はドコだっか忘れてしま
ったが、演奏は薄味にして緻密といった感じか。特に「クープランの墓」の
『プレリュード』はあんなシンプルな曲にこれほど沢山の音が詰まっていたの
かと驚かせられた、普段は隠された細かい音達の散乱ぶりが印象に残っている。
‥‥でも彼のCDは1枚も持っていないのだけど。