>>102の補足。
>>96
「巧緻」「明晰」は、彼の音楽の「響き」をよく表現してるね。
当のラヴェルは「音楽は常にまず情緒的で、知的であるのは
その次の問題です」と発言している…かと思えば、
「人間は頭と腹をもつべきで、ハートをもつべきではない」と
言ったりもしている。
(シュトゥッケンシュミット『モリス・ラヴェル』参照)

やはり一筋縄ではいかない作曲家ですね。