>>96
例えば『玩具のクリスマス』と『夜のガスパール』を
比較しつつ思い浮かべてみるのであれば
まあ、【童心】【幻想】は外れてもいないのではないかと。

ただ、それらの概念が「対(つい)」になっているとかいった
バランスに関する問題ならば、それはむつかしいかも知れんね。

あえていえば、「幻想」を抱く(抱ける)大人なら
その人は「童心」の持ち主だとは言えるかもしれん。

>>97, >>98

渡しは、ラヴェルのセクシュアリティを云々しても
彼の音楽の何かが明らかになるとは思わないクチなんですが、
どうでしょう?
彼の音楽はそれ以上にもっと、交友関係とか家族の絆に
因ってませんかね?