エレキ、フォークなんかはネックのボルト調整で反りが修整出来るが、クラシックは
一旦反ってしまうとやばい。これから梅雨になって湿度で反りが出やすい時期。
ヘッド側からネックを見て曲がっていないかチェックすべし。

曲がりかけていたら風通しのいい部屋に移すとか、湿度調整剤をケースに入れる
とかして対策。
もうカナーリ曲がってしまっていたら、最悪修理に出すことになるが、ネックや指板
を削るとかしないとダメな場合も多い。弦高がまだ下げられる場合は調整だけで済ま
す暫定案もあるが。
(削ると当然ネックや指板が細くなっちゃうのでお勧めできない)