バレンボイムの交響曲第2番聴いてます。ここ最近のバレンボイムのやっつけ仕事ぶり
(マーラー5番、幻想、チャイコ5番など)を思い浮かべ、覚悟して(w)聴いたけど、これは
実に丁寧に曲を慈しんでいて良いですね。バレンボイムも普段からこのような丁寧な仕事
をしていれば、かなり聴きでのある指揮者なのだなと感心しました。
曲自体はやはり取り留めのない感もありますがなかなかの佳曲でブルックナー好きの多い
日本でならもっと演奏しても良いのではと思いました。若杉弘あたりで聴いてみたいです。