大河ドラマのテーマというと、昭和58年「徳川家康」を思い出す。
あのテーマ曲はいつものようにN響が担当しているんだけど、それとあわせて
冨田のシンセリズム(トコトコトコトコ・・・っていうやつ)が入っている。
実はあれ、N響の演奏と合わせるのが非常に難しく、テレビ画面に色つき画像
をパチパチ点滅させて、それを演奏者はメトロノーム代わりにして見ながら
演奏したのだそうな。
いつも何考えているかわからない「昼行灯」家康だが、かならず腹の中では
時代を読むコンピュータが動いている という事を表現したくてああいう
のを取り入れたらしいね。
・・・凄すぎる。 というか、芸が細かい。 それでいて曲もいい。
誉めすぎかな?>↑