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クラシックの世界の冨田勲

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0001名無しの笛の踊り02/05/03 22:58ID:5iP32oZ6
クラシックをシンセサイザーで演奏する冨田勲について大いに語り合おう。
0002名無しの笛の踊り02/05/03 23:01ID:???
2ゲットだがや〜♪
0003名無しの笛の踊り02/05/03 23:03ID:???
あの人がウケタのは、20年以上前の話だろ。
いまさら語ってどうする?
0004名無しの笛の踊り02/05/03 23:07ID:???
いやいや、20年以上前にウケたのを今聞き返してどうかってのを
やってみたら案外新発見があったりしてね。
ま、ここがこれからどう進んでいくかによるけど。
0005名無しの笛の踊り02/05/03 23:29ID:???
このスレ立てた >>1 ってヤフオクに・・・・
いやまさかね。
0006名無しの笛の踊り02/05/03 23:34ID:9rYGFFXo
惑星かなんかをカラヤンが嫉妬したとか
0007名無しの笛の踊り02/05/03 23:38ID:???
展覧会では、ステレオのスピーカーの左右にヒヨコがピヨピヨ移動して、
おもろかった。
惑星ではロケット打ち上げのシーンが良かったな。
0008名無しの笛の踊り02/05/03 23:55ID:???
「惑星」の中で一番のメインディシュであるはずの「木星」。
しかしあんまり盛り上がらずにドラマ性が強すぎてあんまり好きになれない。
あのアルバムは「火星」がメインだな。
0009名無しの笛の踊り02/05/04 00:00ID:???
クラシック中心の冨田は、ドーン・コーラスまではひとつの流れがあったけど、
「バッハ・ファンタジー」で極端に路線変更(改悪)されたような気がする
けど、どうだろうか。
0010名無しの笛の踊り02/05/04 00:12ID:???
クラ厨房の頃、たまたま冨田の春祭を聴いて
それはそれでキョーレツな印象だったんだけど、
あとで生オケ版を聴いたらさらにキョーレツだったなあ
春祭 恐るべし。
0011名無しの笛の踊り02/05/04 01:32ID:???
初めて聴くと、それなりの印象を受けるんだけど、
何回か繰り返し聴くうちに、やっぱオリジナルのほうが
数段上だなと思うようになる。富田氏に限らず
編曲モノってだいたいそう。
00121002/05/04 03:49ID:???
編曲モノはだいたいそう、に激しく同意しつつ
しかし冨田はその限りではないと思うけどね。
ウェンディカーロスなんかも別格って感じ。
0013名無しの笛の踊り02/05/04 11:45ID:1U3liE7M
処女作のドビュッシー作品集「月の光」は今聞いてもすごい。
逆にいえば処女作を越える作品はできなかったといえよう。
0014名無しの笛の踊り02/05/04 13:08ID:???
最初のシンセサイザーをアメリカから輸入しようとしたときの話は笑える
エピソードとして有名だけど、苦労した甲斐あってというか、もちろん本人
がもの凄く頑張ったからなんだが、「月の光」はそれがよくわかるというほど
完成度の高い作品だと思う。
あの作品が世界でヒットした時の様子を知らないから、余計に当時どんな
盛り上がり方をしていたのか、気になる。
0015名無しの笛の踊り02/05/04 13:11ID:???
若き日の冨田が大変な衝撃を受けたという「春の祭典」。
シンセ化しておくれ。
0016名無しの笛の踊り02/05/04 23:34ID:UoHTUEGE
>>15
それは面白そうだな。
といっても「マインド・オブ・ユニバース」の中に1曲あるが、
他が聞いてみたいよな。
0017名無しの笛の踊り02/05/05 00:26ID:???
「大峡谷」のCDだけ店頭で見ないんですけど何故でしょう。
0018名無しの笛の踊り02/05/05 00:29ID:???
>17
ヤフオクでたまに見るよ
0019名無しの笛の踊り02/05/06 10:56ID:vvnt7BV6
最近でこそオリジナル作品いろいろ書いて世に出しているけど、
クラシックをひたすらシンセ化していた頃は、何だか本来の才能を持てあまして
いたような気がするな。
・・・とはいえ様々な音の探求にクラシック・シンセ化の世界が大いに役立った
のであろうし、世界的に有名になった事でもあるから、少々複雑。

ただ、もうあまりクラシックの世界には足を踏み入れて欲しくない。正直。
0020名無しの笛の踊り02/05/06 11:09ID:???
作曲家冨田勲の作品でいちばん好きなのはNHKの新日本紀行のテーマ。
日曜の深夜なんかに再放送してるね。
0021名無しの笛の踊り02/05/08 04:51ID:???
21世紀
0022名無しの笛の踊り02/05/10 23:51ID:944atzCI
「新日本紀行」のテーマは今でも「テーマ音楽の最高峰」としていろんな
世代に支持されているようだ。現在では確かに日曜深夜の「NHKアーカイブス」
などで再放送される事が多く、その音楽を聴くだけで「日本」を感じられる
という力作だ。
最近では「源氏物語交響絵巻」や映画「千年の恋」の音楽などを担当しながら
一方では「ジャングル大帝」「リボンの騎士」の路線を発展させた形であると
いえる、東京ディズニーシーのテーマ音楽(?)なども担当されている。
さすが、歳はいくつになっても幅が広い活躍をされている。
確かにクラシックの世界だけでは勿体ない。
0023名無しの笛の踊り02/05/11 05:21ID:qSkQFnXA
>>22
そうかと言えば、NHKの「きょうの料理」とか「きようの健康」とかも
冨田だって事、知ってた?
0024名無しの笛の踊り02/05/11 09:05ID:???
ま、ま、まじっすかあ?!!!!!!!
0025名無しの笛の踊り02/05/11 13:43ID:FGqaUmyY
でも「宇宙幻想」のソラリスの海は、バッハの演奏史に残る名演だと思うよ。
バッハ演奏の音色面からのアプローチの可能性というか、ドビッシーやラベル
の持つ音色の色彩感もバッハの音楽には含んでいるのを感じさせた(スイッチ
オンバッハとは別の意味で)。そしてそのことと同時にすばらしいのが歌心に
溢れたBWV788とBWV639。グールドやニコラワイエやマイスキーに通じる温かみ
のある血の通った心から歌い上げるバッハ。特に639の方はこれまで聴いたほか
のどの演奏よりも上を行くものだと思った。
0026名無しの笛の踊り02/05/11 14:24ID:SxYqn0sk
>あの作品が世界でヒットした時の様子を知らないから、余計に当時どんな
>盛り上がり方をしていたのか、気になる。
これ俺も知りたい。
初めて聞いたのが発売後8年後くらいだったので。
0027名無しの笛の踊り02/05/11 14:55ID:???
「新日本紀行」もいいが大河ドラマの「勝海舟」のテーマ曲もいい。
いかにも新しい日本の幕開けという感じ。
0028名無しの笛の踊り02/05/12 01:03ID:HglqKLe6
大河ドラマのテーマというと、昭和58年「徳川家康」を思い出す。
あのテーマ曲はいつものようにN響が担当しているんだけど、それとあわせて
冨田のシンセリズム(トコトコトコトコ・・・っていうやつ)が入っている。
実はあれ、N響の演奏と合わせるのが非常に難しく、テレビ画面に色つき画像
をパチパチ点滅させて、それを演奏者はメトロノーム代わりにして見ながら
演奏したのだそうな。
いつも何考えているかわからない「昼行灯」家康だが、かならず腹の中では
時代を読むコンピュータが動いている という事を表現したくてああいう
のを取り入れたらしいね。
・・・凄すぎる。 というか、芸が細かい。 それでいて曲もいい。
誉めすぎかな?>↑
0029名無しの笛の踊り02/05/12 01:08ID:???
冨田の芸域の広さは、演奏者泣かせにもつながっているという話。

音域外の音、ピアノの弦と弦の間に釘を打ち込んで叩く、琴の演奏は
てんぷら用の金箸。(笑)

そりゃ演奏家も「何て事させるんじゃあ!」って怒るのも無理ないけど
それがほとんど失敗していないというから、更に驚く。
0030名無しの笛の踊り02/05/12 01:10ID:???
>>8
一番合点がいかなかったのは、「天王星+海王星」だったな。
なんで合体するよ?? 天王星の瞬間的爆発感も、海王星の神秘性も
どっちも台無しと思ったよ。
んで、曲のラストに木星のテーマをオルゴール音(!?)で付け足し。
あの解釈にはほとほと理解に苦しんだ。
0031名無しの笛の踊り02/05/12 01:41ID:???
どうせなら冥王星をでっちあげてくれればよかったんだが。
0032名無しの笛の踊り02/05/12 01:49ID:???
新日本紀行のテーマ曲が収録されたCDが
あるけど、これって放送で使われてた演奏?
0033名無しの笛の踊り02/05/12 02:32ID:???
放送で使われてた演奏って当時はモノラルでは?
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