行って来たぞ。サントリーのブルックナー!。
聴いているうちに、
アメリカ人のシンフォニーのような気がしてきたから不思議。
やっぱりドイツのオケで聴く方が感じは出るだろうが、いい響きしてました。
でも、管高弦低の印象だったなあ……………。


それにしても圧巻だったのはアンコール。
***(以下、これから地方公演に行こうとしている人は読まないこと!)***

バーンスタイン:ウエストサイドから「アメリカ」ブラスセクション版!!
編曲は誰だか分からないが、これまた、超・超絶技巧をいともあっさりと…で、感激した。
スミスやアレッシなど、世界でもトップの奏者を抱えるオケだけあって、
とてつもない演奏だった。
マズアもブラスセクションには、信頼を置いているように見えるし。

行って良かったよ〜。