「ぼくが昔から言っているように『大地の歌』はワルター・VPO・フェリアーさえあれば
他はいらない。パツァークがニヒルの極みといえよう」
などと何十年も同じネタから進歩せず、別の著作として売りつけられていることに
いくら厨房でも気付くだろ?

「向上心のないやつはバカだ」、教科書に載ってた漱石の『こころ』で読んだ。

フルヴェンにしてもアルゲリッチにしろそんな「抵抗勢力」「過去の遺物」が
この世に存在しなくても評価されるわけだ。

ヤツの存在って「経典」を根拠に変われない、
外界と隔絶してしまった「信者」と同じようなもんなんだろうな。

だから常識知らずのフライングブラバーがいたり、
進化成長を放棄しパラノイアの如く10曲前後の交響曲だけしか聞けないような
「ブルヲタ」なるものがこの世に存在するんだろうが。

この国の未来が思いやられるよと心配している俺は「経験」14人の高校生。

クラ聴いてるなんて周りの奴らに恥ずかしくて言えない、
人間としての羞恥心があるから。奴等と同じ人種と見られたくないし。
クラブいってナンパしてる方がキモチいいもん。

今日も屋上で手マンチョだ。