何年か前に私のピアノ・ロールを収録したCDが、日本国内でも出たようですね。
「THE CONDON COLLECTION」だったでしょうか。
フォアゼッツァーで再生したまでは良いのですが、使用したピアノがYAMAHAという
会社の物で、その硬質な再生音に、我が演奏ながら違和感を覚えました。
エドウィン・ヴェルテが好んだのはスタインウェイのA/B両モデルだったということで、
その点を今日の技師諸君には配慮して欲しいものです。

ここは本当にひどいインターネットだと聞き及んでおりましたが、
チェルニー先生にお会いできたのは大きな驚きであり、そして喜びでした。
我が愛弟子ミエチオが、9年前まで存命だったと聞いたときにも同じくらい驚きましたが。
それでは皆さん、ごきげんよう。