モーツァルトのマイナー作品
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02/05/10 10:50ID:5Rc1xMlo>私は最近になってやっぱり全曲聴きたい!って野望を持ってしまい
いらっしゃ〜い。そんなこと考えた時点でもう立派なモーヲタですよ。
でも「モーツァルト以外は全部クズ」だとか、「モーツァルトに駄作は
ない」などといった他の作曲家ファンたちの神経を逆なでするような
物騒なことでも言い出さない限り、ヲタもそんなに悪くないと思われ。
モーツァルトに駄作がない(あるいは少ない)かどうか、これには実際
そう思う方もおられるかもしれませんが、わざわざそれを言明したり、
他の作曲家を引き合いに出してけなしたりすることに、どれほどの
意味があるのかと問えば、ほとんどの場合に疑問が生じます。
そんなことを意識せずとも、気楽に全曲鑑賞して(・∀・)イイ!! と思え
ればめっけもんです。例えば初期のシンフォニーを誰もが聴かな
ければならないとは思いませんが、>>9 さんが書かれていたように、
第1番なんかは実際とてもよく書けているように思えます。続けて
ケッヒェル番号の若いシンフォニーを流したりすると、漏れなんかは
どうしても注意が散漫になったりするのですが、それでも時々「はっ」
とすることがあります。一曲全部好きにならなくとも、そんな「はっ」
とする楽章やフレーズに出会えたりすると、なんだかとても幸せで
得した気分になります。全曲鑑賞の楽しみはこれでしょう。第6番
の2楽章は最初期のオペラ「アポロとヒュアキントス」のデュエットか
ら転用されたものなんですが、先にオペラの方を聴き慣れていた
だけでなく、実際に魅力的なので、いつもここに来ると耳を奪われます。
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