22番のお薦めはありますか?

セルファンになり始めた頃、カサドシュ&セルの22、23番を買ったんですが
当時は硬過ぎに感じピンと来なかったんですね。レコ芸のカタログの評価もよくなかった。
それが、この曲のいろいろな演奏を聴いて、再びカサドシュ版を聴いたらとてもよかった。
あの時、窮屈に感じたのが不思議なくらい、ということで現在の愛聴版。
こんなんだったら、他の曲のも勝っておけばよかった。

他で好きなのは、ゼルキン&アバドの9・17番
グルダ&アバドの20番、
グルダ&アーノンクールの23・26番、
第1楽章に限れば、ペライアの27番。

各書籍や音楽誌で絶賛されることの多い内田版は、あまり心に残らない。
きっと優れてはいるのでしょうが。