もうしこし、音量を上げて聴けばいいのかな、ともおもいます。
いま、第3楽章ですが、カノン風の飛び跳ねる音楽がすごく愉快です、
あっという間に大好きな15番に入りましたけど先ほどの感想とかわりません。
少し詳しくいえば第1楽章の展開部の後半の三連符のユニゾンが相次ぐ転調の
なかで虹の中をとおっていきトリルで再現を迎えにいく時に(楽譜でいえば170小節から)、
わたしの持っているほかの演奏者、
といっても4種くらいしか、R.ゼルキン、ミケランジェリ(独特)、バーンスタイン、
カサドシュ、ケンプが見せるようなハッとするマジックはなかったです。
これはオーケストラのせいかもしれませんが。。。とにかく室内管弦楽団とのインティミトな
風をすごくかんじます。インティミト といっても、わきあいあいという感じではなく内省的で
真面目なモーツァルとだな、とおもいます。もちろん後期の大規模な作品を耳にすると
また印象は違うのでしょうけれども。。。
すごくいい買い物です!
Hで7700円位でした。オーストリアプレスです。SX10K89500という品番です。
もう、第3楽章です、今夜は16番の最初のほうまで聴けそうです。
ねむります。おやすみなさい。