やっとデュトワ本人がコメントをだしたようですね。
とはいっても、「モントリオールのみなさん、これまでありがとう」的なもので
特に内容はないみたいですが。仏語がお読みになれる方は下のリンクで本文を
どうぞ。

MSOは後釜候補をLes violons du roy のベルナール・ラバディ、指揮者で評論など
も手がけているリチャード・タープ、ピアノ伴奏出身でMetやワシントン・オペラで
リハーサル・ピアニストをしているドゥニーズ・マッセの3人に絞ったようです。
(デュトワとはエラク格が違う…)

ロストロポーヴィッチは「デュトワのMSO25周年を祝うために出演を決めたが
デュトワが去ってしまったとあればMSOに出演する理由がない」…と来シーズンに
予定されていた出演をボイコットした模様。