素朴であっさりで良いのはカザルスに尽きるのじゃないかな(音の状態は
良くないが Dutton から廉価盤で出ている)。フルニエとシェルヘン
のは、音に張りがあって剛直な演奏。フルニエは上手くはないけれど、実は
バッハの無伴奏等も含めて個人的には一番愛聴しているチェリスト。
トピずれだが、併録のシェルヘン指揮ブラ3番は、至極真っ当な正統派的
演奏で以外な感あり。