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∬ クラ好きで美術も好きな人集まれ ∬

■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています
0001畳鰯02/04/28 16:59ID:chPhG2Os
耳の快楽だけでなく目の快楽にも欲張りな人はいませんか?
好きな作家や作品など(できれば音楽も交えて)気軽に語って下さいデス。
趣味の創作、オペラの演出、ジャケットデザインなどなんでもO.KでGO!
0263名無しの笛の踊り02/05/23 20:46ID:???
247です。

>>248
>>254
ご意見、ありがとうございました。そうなんですよね。音楽だけを純粋に
抽出するということは観念にすぎないことですし、CDが「商品」である以上、
その「顔」に何らかの意図はありますしね。そうだったらそうと、そのまま
受け止めて自分なりに、イメージを構築すれば良いのでしょう。

モロー、ルドンとは、また、音楽的イメージをくすぐられるような
画家ですね。モローは妖艶な中にも、折り目の正しさのようなものが
あるという印象を持っています。私の勝手な印象では、モローの
「サロメ」とラヴェルの「シェエラザード」が合うような気がします。

>>261
あなたにとっては、印象の良くない「出会い」だったのでしょう。私は
その作品を見ていないので、あなたの見解を批判したり、与することは
ないと思いますが、私も別の画家の作品でそういう経験を持ったことが
あります。だから、まんざら理解できないわけでもありません。
長い目でみたら、いつかその素晴らしさを実感出来る時が来るかも知れません。
生意気を言えば、経験とは本質的に一回性のものです。その瞬間の印象を
なにも墓に持っていくまで固持することはないと思うんですよ。

それよりも、音楽の話題に絡ませて、あるいはそうでなくても、
あなたの好きな画家や作品を挙げてみませんか。

>>262
CDのおすすめ、ありがとうございました。プレヴィンはロシア音楽では
定評がありますよね。ラフマニノフは特に。次の購入計画に入れました。
楽しみです。
0264名無しの笛の踊り02/05/23 20:49ID:???
247です。

>>248
>>254
ご意見、ありがとうございました。そうなんですよね。音楽だけを純粋に
抽出するということは観念にすぎないことですし、CDが「商品」である以上、
その「顔」に何らかの意図はありますしね。そうだったらそうと、そのまま
受け止めて自分なりに、イメージを構築すれば良いのでしょう。

モロー、ルドンとは、また、音楽的イメージをくすぐられるような
画家ですね。モローは妖艶な中にも、折り目の正しさのようなものが
あるという印象を持っています。私の勝手な印象では、モローの
「サロメ」とラヴェルの「シェエラザード」が合うような気がします。
0265名無しの笛の踊り02/05/23 20:50ID:???
二重投稿すいません。
最近、長文になるとエラーが出るようですね。
0266名無しの笛の踊り02/05/23 21:02ID:???
>「サロメ」とラヴェルの「シェエラザード」
なるほどという感じです。

モローは晩年、形を崩して一種の抽象絵画みたいな方向に走ったんだよね。
ルドンの色のついた作品にはハープの音色が合うような気がする。
0267名無しの笛の踊り02/05/23 21:19ID:???
あと1つ思い出したけど、モローとルドンはオルフェウスを題材として傑作を画いているね。
モローは「オルフェウスの首を運ぶトラキアの娘」
ルドンは「オルフェウス」「死せるオルフェウス」

ルドンはオルフェウスに自己のイメージも投影してるのかも。
いずれにせよ、どれも美しくていい作品だな。
0268名無しの笛の踊り02/05/23 21:22ID:???
音楽に関係ないんですが
ベクシンスキーという画家をご存知でしょうか?
私は大好きなんです。ものすごく破滅的な絵を描くので。
ベクシンスキー見ながらシュニトケがお気に入り。
0269名無しの笛の踊り02/05/23 21:49ID:???
国立西洋美術館で開催中のプラド美術館展、見に行ったひといますか?

エル・グレコはどんな作品が出ているの?良かったら教えて。
0270名無しの笛の踊り 02/05/23 22:43ID:???
国立西洋美術館でプラド、東京都美術館でシャガール、
美術館のはしごなんてできたら最高。
好きな音楽でも聴きながらソファーでぼっーとしていたいね。
0271名無しの笛の踊り02/05/25 15:03ID:???
age
0272名無しの笛の踊り02/05/25 16:46ID:???
フェルメール弦楽四重奏団っていうのがいるんだけど
やっぱり画家のフェルメールと関係あるのかな?
名前の由来とか。
0273名無しの笛の踊り02/05/25 18:16ID:???
誰でも知ってる絵だけど、音楽関係ってことで...
なかなか真剣な表情が微笑ましい。何弾いてるんでしょう。

http://www.ibiblio.org/wm/paint/auth/renoir/renoir.filles-piano.jpg
0274名無しの笛の踊り02/05/25 18:54ID:???
>268
オカルト板の「怖い絵」というスレに
絵がたくさん貼ってありましたよ。
0275名無しの笛の踊り02/05/25 19:03ID:???
シャルダンの「独楽を回す子供」を何故か
ずっとモーツァルトの肖像画だと思い込んでいました。
0276名無しの笛の踊り02/05/25 19:09ID:???
>>273
ベタだがモーツアルトってことで。
0277名無しの笛の踊り02/05/25 20:36ID:???
>>273
大変きれいで、心を和ませるような絵ですよね。明らかに楽器が
描かれている彼の作品を除けば、ルノワールは特に音楽と縁がある
画家とは見なされていないようですが、ルノワールにはそれなりの
音楽的な環境があったようです。奥さんのアリーヌ・シャリゴは
ピアノをたしなみ、シャブリエもルノワール家でピアノを弾いていた
こともあるようです。

また、あまり有名な絵ではありませんが、ルノワールにはヴァーグナーの
肖像画とタンホイザーの情景を描いた作品があります。ヴァーグナーの
自画像が描かれたのは1882年、パレルモでのこと。もともと、
ものの考え方が違う二人、作曲家は偉大な人物然とした自画像を
期待したのでしょうが、ルノワールはあくまで自分の描き方しか
できなく、不幸にも、描かれた主である作曲家は、この作品が
気に入らなかったようです。
0278名無しの笛の踊り02/05/25 20:36ID:???
<続き>
さて、この絵にはどんな音楽が合うでしょうか。私自身の印象では、
フォーレの組曲「ドリー」、そのなかでも特に冒頭の「子守歌」がぴったり
だと思います。あと、私が好きなルノワールの作品では「船遊びする人たちの昼食」が
あります。この絵にはタイトルもぴったりなドビュッシーの「小舟にて」
(「小組曲」の第一曲)を挙げておきましょう。

上の二つの音楽は管弦楽版があります。光のハーモニーを考えれば、
管弦楽曲が良いかも知れません。でも、ピアノを弾いている状況を考えれば、
ピアノ版が相応しいでしょう。この二つの作品は連弾用の作品ですが、
あのピアノのレッスンを受けているであろう女の子が、いつか
後ろでピアノを教えている女性と、弾くことになったら、多分「ドリー」とか
「小組曲」を弾いていると思うんですね。

今日は、ついに絵にはならなかった状況を想像してみました。
0279名無しの笛の踊り02/05/25 23:41ID:???
ルノワールがワグネルの肖像画を描いていたとは意外。実に面白い。
0280名無しの笛の踊り02/05/26 19:29ID:???
マネはいいよ。
俺は「オランピア」や「笛吹きの少年」よりもタッチの軟らかい作品が好きです。
下の絵に描かれた浜辺で過ごす優雅な時間に懐古的な憧れを感じます。
青、白、黒の落ち着いた色も俺好みです。初夏の微風を感じて下さい。

http://www.ibiblio.org/wm/paint/auth/manet/manet.beach.jpg
0281名無しの笛の踊り02/05/26 19:56ID:Vz5/zzHY
ラ・トゥールとクノップの画がジャケットに使われてるCDってありませんか?
画集が見つからないのでCDで欲しいのです。
0282名無しの笛の踊り02/05/27 00:16ID:???
>>281
ラ・トゥールは、ジョルジュ・ドゥの方でしょうか。それとも、ファンタンの方
でしょうか。ジョルジュの方はルーブルにいくつか作品が展示されているので、
ご存じの方がいらっしゃるかも知れません。オランダのレンブラント、スペインの
ベラスケスとくれば、フランスのラ・トゥールと、セットで語られることの多い、
フランスを代表するバロック期の大画家です。ファンタンの方は、印象派の面々と
ゆかりが深い人ですよね。

「クノップ」とはベルギーの象徴主義の画家フェルナン・クノップフ
(Fernand Khnopff, 1858-1921)のことでしょうか? 仮に彼のことだとして
画集については寡聞にして存じ上げませんがかなり見応えのある展覧会カタログを
私は所有していますので、画集らしきものは存在するはずです。大きな図書館か
芸術科目を設置してある大学の図書館で閲覧できるかも知れません。
以下がデーターです。

『フェルナン・クノップフ展』(東京新聞、1990)書籍コードなし

クノップフの絵はマーラー、ツェムリンスキー、R.シュトラウスなどに使われて
いそうなと思わされるような印象があります。2chでなければアドレスなどを
公開してカタログをお貸しすることも出来るのですが、残念です。
0283名無しの笛の踊り02/05/27 00:19ID:???
猫の虐待写真も美術作品として評価されうるのか?
0284名無しの笛の踊り02/05/27 00:56ID:???
>>281
再び「クノップフ」という前提でお知らせします。ちょっと気になって検索してみた
のですが、どうもクノップフの作品ではないかというものがあったので、以下に
URLを残しておきます。CDはマーラーとツェムリンスキーの管弦楽伴奏つきの
歌曲集で、フォン・オッターとガーディナーによる演奏ですね。おそらく……
そうだと思うのですが、心もとありません。

http://www.deutschegrammophon.com/catalog/popup.htms?PRODUCT_NR=4399282&SIZE=300&COMP_ID=MAHGU&COLORS=
0285名無しの笛の踊り02/05/27 01:03ID:???
オラは農家の出だベさ、うんだもんでミレーが好きだベ。
クニにいるオッカー思い出す。
0286名無しの笛の踊り02/05/27 04:23ID:vn7JAEU2
>281 (ノ^ー^)ノ ホイッ 
   ttp://www.artcyclopedia.com/artists/khnopff_fernand.html 
   ttp://www.artcyclopedia.com/artists/la_tour_georges_de.html
   ttp://www.artcyclopedia.com/artists/fantin-latour_henri.html

ジョルジュ=ドゥ・ラ・トゥールの絵ってディスク屋に行くとかなり色々なCDの
ジャケに使われてるのを見るけど、手持ちのCDにはないので具体的に挙げられないな。
でもカタログは色々でてるはず。想像するに上で質問されてるのはジョルジュのほう
で、ファンタン・ラトゥールのほうではないかな。
クノプフのほうはおっしゃられるように画集はなかなかないかも。でも上のウェブ
サイトから、作品を所蔵している美術館のサイトに飛べば、美術館のショップサイト
とかにポスターやなんかがあるのでは、と思ったんだけど。
0287名無しの笛の踊り02/05/27 04:42ID:xiwXlg/A
昔、シャルパンティエ「テネブレ」のヤーコプス盤が、
聖水曜日、聖木曜日、聖金曜日の三枚シリーズで出ていて、
ジャケにジョルジュ=ドゥ・ラ・トゥールのそれぞれ違う絵を使っていたんだけどね。
今は聖木曜日しか出ていないみたい?で、しかも絵の幅が少し狭くなってるよ。
廉価シリーズ仕様になって、白主体のデザインになっているのも残念だ。
以前はハルモニアムンディらしい黒主体で、
ラ・トゥールの絵の背景の闇にマッチしていた。
ttp://www.harmoniamundi.com/prod_main.asp?numb=1951006

昔のまま出ていたらオススメだったんだがな。
役に立たない情報で恐縮。
0288名無しの笛の踊り02/05/27 04:45ID:xiwXlg/A
↑絵の幅が少し狭くなってると書いたが、
もともと、絵の全体が使われていたわけではなく、
やっぱり人物の顔のあたりだけだったので、
画集がわりにしたいということなら、これはあまり適切でなかったね。
0289名無しの笛の踊り02/05/27 11:28ID:???
ラ・トゥールでもジョルジュのほうの作品は、絵の中の人物が蝋人形みたいに
見えるものがある(笑
それと、辻音楽師みたいな人達を卑しい感じで描いているのも面白いね。
それにしても、この人の内省的な宗教画見るとバロックの静的な側面を改めて実感するね。

ファンタンの方を1枚だけ、ワグネル云々とありますが..
ttp://www.nikkei.co.jp/orsay/gallery/19990608k3268006_08.html
0290おしえてじぇねらる ◆Ja15ywXg02/05/27 18:20ID:D21kg5.U
マーラーとクリムトって相性よさげ。既出かな。
0291名無しの笛の踊り02/05/27 22:40ID:8YqzhdwY
281です。皆様レスありがとう!!

>282さん
そうそう、ラ・トゥールって二人いましたね。紛らわしい。
私が言ったのはジョルジュのほうです。
クノップはご指摘のフェルナン・クノップフです。(最後のfはやっぱり
発音するんですね。どこかの表記ではクノップになってたので;)
カタログをお持ちとは羨ましい。クノップフの作品は、ぜひとも全集で
欲しいと思ってます。
参考にあげられたCDは私も断定できませんが、クノップフぽいですね。
この機会にマーラー周辺の作曲家をチェックしてみます。

>286、287さん
いろいろありがとうございます。クノップフのポスターなんて見つけたら
狂喜しますよw
ラ・トゥールはやっぱりフランスバロックでしょうね。シャルパンティエの
テネブレですか。一揃い欲しいかも。・・でも最近行きつけのCD屋に
シャルパンティエ自体あんまり置いてないんですよね。
ちなみにハルモニアムンディは、いいジャケット出してますね。私も黒主体の
ほうが絵が引き立つので好きです。

>289さん
ラ・トゥールの絵は思わず絵の中に吸い込まれてしまうような不思議な
雰囲気があると思います。神秘的な側面と妙に写実的な側面と。面白い。
とある美術館でみた「マグダラのマリア」の絵に一目ぼれでした。
0292名無しの笛の踊り02/05/28 23:39ID:???
国立西洋美術館の プラド美術館展に行ってきました。

印象の強い、良い絵ばかりで、行って本当に良かったです。

ベラスケスやムリリョ、ティントレットやティツイアーノ、それにルーベンス。
ゴヤも。

みなさんも是非どうぞ。
0293名無しの笛の踊り02/05/28 23:43ID:???
平日に行けてうらやましいっす
0294名無しの笛の踊り02/05/28 23:55ID:???
ベクシンスキー
ttp://images.google.co.jp/images?q=Beksinski&ie=UTF8&oe=UTF8&hl=ja&btnG=Google+%E6%A4%9C%E7%B4%A2
0295名無しの笛の踊り02/05/30 10:40ID:???
保守
0296名無しの笛の踊り02/05/31 22:00ID:???
さらにベクシンスキー
ttp://peintre.beksinski.free.fr/
0297名無しの笛の踊り02/05/31 22:43ID:P3X1bLiM
仏像大好き。
仏を楽しむのはベートーヴェンのピアノソナタを聴くのと共通するところ
があるように思う。
ソナタとか如来とか決まった形式に込める普遍性を味わうという点において。
0298名無しの笛の踊り02/05/31 22:44ID:P3X1bLiM
仏像大好き。
仏を楽しむのはベートーヴェンのピアノソナタを聴くのと共通するところ
があるように思う。
ソナタとか如来とか決まった形式に込める普遍性を味わうという点において。
0299名無しの笛の踊り02/05/31 22:55ID:???
いいね、仏像。年取って暇になったら見て回りたいな。
教育TVでやってたんだけど、金子国義氏も仏像に魅せられてるようですね。
俺はロマネスクの修道院なんかも好きです。写真でしか見たこと無いけど(w
0300名無しの笛の踊り02/05/31 23:01ID:???
300!
0301名無しの笛の踊り02/05/31 23:03ID:???
仏像は見るのもいいが自分で彫るのも楽しいぞ。
0302名無しの笛の踊り02/05/31 23:04ID:???
円空?みたいじゃん
0303名無しの笛の踊り02/05/31 23:06ID:???
仏像彫ると見るときにもより深く見ることができる。
そう言う意味では楽器やってると演奏会行っても
聴いてるだけでは気付かないところに気付くのと一緒かも。
0304名無しの笛の踊り02/05/31 23:07ID:???
東急ハンズで仏像彫りセット売ってるよ。
0305名無しの笛の踊り02/05/31 23:16ID:???
円空仏は簡単そうでなにげに真似るのは難しいよ。
絵で言えばピカソに通じるものがある(ただし個人的意見)。
0306名無しの笛の踊り02/06/01 09:41ID:???
art
0307名無しの笛の踊り02/06/01 18:55ID:???
シャガール展に行った人に伺いたいのですが
会場で絵のポスターみたいなもの売ってました?
「誕生日」の額縁つきみたいなの欲しいんですが。
0308名無しの笛の踊り02/06/01 19:03ID:???
今日のTV東京「美の巨人達」は運慶。
今回は絵じゃなくて仏像だよん。
0309名無しの笛の踊り02/06/01 22:43ID:???
「誕生日」って、誕生日に野の花を持ってきた女を、男が抱きしめて
キスしている絵だっけ?

もしかしたら、恋人にプレゼントしたいの?
0310名無しの笛の踊り02/06/01 22:59ID:???
シャガールを評価してる奴ってネタ?
236やア〜イダミツヲの方が余程フカイネェ~~~。
0311名無しの笛の踊り02/06/01 23:14ID:???
ミツルは326
0312名無しの笛の踊り02/06/02 00:12ID:???
>>307
シャガールの展覧会には出かけたのですが、あいにくおみやげコーナーは
見てきませんでした。もうしわけない。でも、有名な絵でもあるし、A3サイズ
のコピーぐらいは置いてあるのではないでしょうか。額縁は画材屋さんなどで
簡単に手に入ります。それよりも、実物を見に行きましょうよ!

>>310シャガールを貶めることに血道をあげている人に。

ネタにせよ、そういう書き込みをして何かおもしろいですか? 仲間の美術史
専門の人々もそういう短絡的な物言いはしませんでしたね。単に好き嫌い
であれば、それを素直に言えば良いだけのことです。ああ、あなたには合わなかった
のね、で済みますから。だから、私は、ある人がシャガールを嫌いであるとしても、
そういう人の感受性を貶めるようなことはしません。

しかし、騙されてでもシャガールに浸り、理解しようと努力もしないくせに、
傲慢にも二流であるとか、評価の対象にならないと、あたかも評論家を
気取ったように言い放つ人は、心底軽蔑します。自分と違う人がシャガールを
評価しているという事実、その背景を考えたり、想像も出来ない人は、
もとより、芸術作品を享受するという以前に、何か人間として欠けている
ところがあると思うからです。

だいたい、このスレを見ればそんなことを言ったところで、まともな人に冷笑を
浴びせられるということぐらい、客観的にわかるでしょう。

あなたは多分疲れているのです。クエン酸とカルシウムをたくさん摂取しましょう。
031330702/06/02 01:17ID:???
>>309>>312
レスありがとうございます。
今度結婚するので新居の絵として飾りたいなと思ったので。
来週見に行くのでついでに探します。
ちなみに「誕生日」はこの絵です。
http://www.ntv.co.jp/chagall/art/index.html
0314名無しの笛の踊り02/06/02 02:50ID:???
>>313
ご新居に絵を飾られるのですか。素敵なことですね。ポスター大の絵が置いてある
と良いですね。

ややお節介ながら、もし、そのようなものが見つかるとしても、額縁は付属のちゃちな
プラスティックのものでなくて、画材屋さんなどで絵に相応しいものを物色なさったら
いかがでしょうか。ご新居に絵を飾る楽しみに加え、絵のことを考えながら、パートナー
の方と額縁を選ぶというのも、もう一つの楽しみだと思いますよ。

美しい絵と音楽に満ちた、幸せな家庭を築いてくださいね。おめでとうございます!
0315名無しの笛の踊り02/06/02 03:32ID:31a.pZO6
「那智瀧図」
これを見ると古の日本人の美意識って凄いと思う。
さーーっと水が走り落ちる幽かな音が幻のように聞こえてくる気がする。

tp://www.nezu-muse.or.jp/syuuzou/20.html
0316名無しの笛の踊り02/06/02 03:37ID:???
シャガールが一流の画家だと思う人は、
せいぜい吉松隆でも聴いていてくれ、ってことだね。
0317名無しの笛の踊り02/06/02 10:20ID:???
シャガールが一流かどうなのか素人の自分にはいまひとつわからない。
一流かどうか他人に説得的に説明することもあまり自信がない。
でもシャガールの絵を見ると心がほんわかした感じになって
思わず見入ってしまう。
自分にとってはそれで十分。
0318名無しの笛の踊り02/06/02 11:18ID:???
その論理は、ここの論理と同じだね。
http://music.2ch.net/test/read.cgi/classical/1020667375/l50
0319名無しの笛の踊り02/06/02 13:17ID:???
ポスターなら、東急ハンズに数種あったよ。>シャガール
「誕生日」があったかどうかは、さだかでないけど。
0320名無しの笛の踊り02/06/02 13:31ID:???
>>316
随分としつこいですね。あなたの書き込みがスレ荒らしになっていることぐらい
客観的に分かりませんか? 一流、二流という判断は全くのところ、美学的な
判断ではなく、金銭で価値をはかる鑑定家のそれなんですよ。よろしいですか?
芸術作品を享受するという経験は、まことに豊かなものであって、一流だから
感動して、二流だから感動しないなどという単純なものではないのです。

一回性の経験や人生の総和その他様々な事情・環境を背負って、芸術作品
ないし芸術的表象に対峙するときに、自ずと立ち現れてくる真実や美的価値と
いうものがあるんですよ。それは人それぞれのものです。

私はあなたの人生に立ち入ることは出来ないし、経験や記憶は根本的に交換
不可能なものだから、あなたの感受性を殊更に貶めたり、疑問に付すことはしま
せんが、あなたはまさにそうしている。違いますか? どこからこういう権利を引き
出してくるのでしょうか。どこからこういう傲慢さが出てくるのでしょうか。
0321名無しの笛の踊り02/06/02 13:32ID:???
それに、このスレには、結婚という大事な人生の節目にシャガールを据えようと
している人もいます。あなたもこのことは理解していますよね。その人の気持ち、
今まで背負ってきたもの、育んできたものをせめて想像しようと思いませんか?

はっきり申し上げて、あなたは芸術作品を享受する前に、人として間違っています。
さらにはっきり言えば、私にしたってそんなにシャガールを愛しているとは言えません。
しかし、彼の絵は取り返しのつかないぐらい破壊された一つの文化というものを、
悲しいぐらい雄弁に語るいわば「証言」なのです。芸術と歴史の問題に幾分かでも
通じていたら、証言というものの強さとその強度に由来する美的価値については
言うまでもないですよね。

あなたがそんなにシャガールが二流と断ずる確固たる理由があるなら、ためしに、
シャガール展を企画した学芸員たちと論争してみてはいかがですか? 
言っておきますけど、彼らは最低でも英独仏各語で論文の読み書きができ、
専門外でも深い知識をお持ちですから、大変だと思いますよ。出来ないのであれば
匿名の自慰レスはやめなさい。誰の役にも立っていません。
0322名無しの笛の踊り02/06/02 13:33ID:???
>>320
じゃあ、YOSHIKIのピアノ協奏曲も一流の芸術、
あのスレッドの主によればクラシック音楽だ、ということに
同意するわけですね?

それに同意されるのであれば、反対しませんが。
0323名無しの笛の踊り02/06/02 13:36ID:???
>>322
聴いたことはないので、そういう判断はできません。
しかも、今話題になっているのは誰それの演奏家のことではありません。
0324名無しの笛の踊り02/06/02 13:45ID:???
>>322
いえ、関係していますよ。

このスレッドを見ていただければ分かるように、
http://music.2ch.net/test/read.cgi/classical/1020667375/l50
YOSHIKIの「ピアノ協奏曲」は、多少クラシックを聴く人間が聴けば分かるとおり、
少なくともクラシックの歴史からみれば、「ピアノ協奏曲」と呼べるようなものではない。
しかし、あのスレッドで証言している人たちがいるように、
そうした分野に詳しくなく、それに素直に感銘を受けているひとたちもいる。

構図は同じだと思いますよ。
英独仏語で論文の読み書きが、なんてかかれてこけおどしされていますけれど
(ちなみに、美術史をまともにやるなら当然イタリア語とラテン語もできなければ
いけませんね)まともに美術史の王道をやっている人間であれば、
シャガールが美術史の中で大した位置を占めていないことに同意しない人は
少ないでしょう。

では、なんでシャガール展が企画されるか知っていますか?
儲かるからです。それ以上でも、それ以下でもありません。
残念ながらシエナ派の展覧会をやっても、シャガール展のようには
儲かりませんからね。
0325名無しの笛の踊り02/06/02 14:13ID:???
ご両人とも、もういい加減ヤメテくれよ。荒らしと同じだよ。

>>320
いちいちまともに反応しすぎ。ほっとけよ。
>>324
それを言うならシエナ派だってあんたの言う「大した位置を占めていない」
になるんでないの?
悪いけど、YOSHIKIなんて持ち出すだけで馬鹿丸出しに見える。
アンドレ・ブルトンのシャガールの評価とか分かってるんだよね?
シャガールが素人受けしやすいことなどいちいち指摘しなくとも結構だよ。
0326名無しの笛の踊り02/06/02 14:47ID:???
>>324
全く、くどい! 私も私でスレ荒らしに荷担しているようで心苦しいのですが、
あなたが何を専攻しているかぞんじませんが、実に狭い観点でしか芸術作品を
経験していないんですね。それ以前に、自分のレスがこのスレの住人をひたすら
不愉快にしていることや、別スレのYOSHIKIなどというお門違いの話題で強引に、
自分に都合の良い結論を導き出そうとしている点で、雰囲気を読む客観性すら
失っていますよ。

>まともに美術史の王道をやっている人間であれば、シャガールが美術史の中で
>大した位置を占めていないことに同意しない人は少ないでしょう。

だから、アカデミズムが何ですか。学問というものは徹底的に客観的であることを
宗とするものなのですよ。一流・二流というのは個人的な見解として吐露される
ことはあっても、価値判断は学問の世界では留保されるのが普通です。そうだ、
と思えば、研究対象として選択しない、それだけのことです。しかし、芸術作品に
関しては、そのもののメタ論だけでなく、様々な意味でのその周辺も射程に入るの
です。それこそ、ナチ芸術などは決して一流と見なされていませんが、歴史的文脈
ゆえに研究対象として扱われるのです。プロパガンダだからどうしようもない、なんて
言い放つ輩は単なる素人ですよ。
0327名無しの笛の踊り02/06/02 14:48ID:???
それにシャガール展を企画し、カタログに論文を書いている人は専門家です。彼ら
がたとえシャガールにどんな個人的評価を与えていようと、専門家である以上、
シャガールの絵画の中に語るべきことを、見出しているのは言うまでもありません。

>では、なんでシャガール展が企画されるか知っていますか?
>儲かるからです。それ以上でも、それ以下でもありません。

だから、経験としての芸術作品の享受とマーケットの問題をごちゃまぜにしないで
くださいね。儲かるからやる、大変結構なことではありませんか。こっちはこっちで
数十万円もかかる旅費を払わずに、わずかな入場料で観ることが出来るのです
から。多分、シャガールの研究者や卒論の対象にしている人は狂喜乱舞している
と思いますよ。

>残念ながらシエナ派の展覧会をやっても、シャガール展のようには
>儲かりませんからね。

西洋美術館のプラド展、国立近代美術館のカンディンスキー展、国立博物館の
雪舟展などは、大変な盛況でしたよ。それとも、これらの展覧会は無知で感性に
乏しい民衆が、マーケティングで一流だと洗脳された挙げ句の現象だと思っている
のですか?

もう、一流・二流などという浅薄な紋切り型の用語はたくさんです。
032832602/06/02 14:53ID:???
>>325
ごめんなさい。もうやめます。
0329名無しの笛の踊り02/06/02 15:31ID:???
雪舟は二流。
0330名無しの笛の踊り02/06/02 15:32ID:???
>>326
>だから、アカデミズムが何ですか。
>>327
>カタログに論文を書いている人は専門家です。

矛盾していますね。

>>326では、アカデミズムを否定し、>>327では専門家であるからということを
理由付けに使っている。

>専門家である以上、
>シャガールの絵画の中に語るべきことを、見出しているのは言うまでもありません。

専門家となるということは、趣味として鑑賞すること、
「人間的感動を覚える」こととは別だということは確認する必要がありますけどね。

>西洋美術館のプラド展、

後の二つは十分にビッグネームなので、言うまでもありませんが、
プラド展についてだけ言えば、日本人の好きなゴヤもベラスケスもありますからね。まあ当然でしょうね。
0331名無しの笛の踊り02/06/02 15:47ID:???
326は一流。
0332名無しの笛の踊り02/06/02 16:03ID:???
っていうか2ちゃんねるにカキコしてる時点でヘタレ決定じゃん(w
どうせ二流大学で美術史ならった程度のくせに偉そう過ぎだ馬鹿。
0333名無しの笛の踊り02/06/02 16:13ID:???
>っていうか2ちゃんねるにカキコしてる時点でヘタレ決定じゃん(w

オマエモナー
0334名無しの笛の踊り02/06/02 21:04ID:???
ちょっと鎮静期間を置いた方がいいかもね。
倉庫逝きしない程度に。
0335名無しの笛の踊り02/06/03 06:15ID:???
レスが集中して1ヶ月でスレが終了するより
ゆっくりレスが続いて1年間スレが続く方がいい。
マータリ行こうじゃないの。
0336名無しの笛の踊り02/06/04 00:50ID:???
art
0337名無しの笛の踊り02/06/04 15:17ID:???

    ∫
  チュルチュル ∫ 
   ∧ ∧ 
   ( *゚ー゚)
〜(⊃|||__
    ̄\≠/ 
0338名無しの笛の踊り02/06/05 00:18ID:???
まったり
0339名無しの笛の踊り02/06/05 00:26ID:???
こってり
0340名無しの笛の踊り02/06/05 06:29ID:???
プラド展行きたいけど
忙しくて行けない。。。
0341名無しの笛の踊り02/06/05 17:32ID:Ntwr0PWw
俺は現代絵画とかが好きでシャガールは好みじゃないけど、シャガ−ルが二流画家というのは理解できないな。
自分の好みでものの価値を決めるのはおかしなことだと思うよ。
0342名無しの笛の踊り02/06/06 03:47ID:???
ゲージュツはバクハツだッ!
0343名無しの笛の踊り02/06/06 23:24ID:???
>>341
できて当たり前のことができないのが2ちゃんのサガ。
0344名無しの笛の踊り02/06/06 23:29ID:???
今回のシャガール展は恋人と行くこと激オススメです。
恋人さえいれば。だけど。
0345名無しの笛の踊り02/06/06 23:31ID:???
なぜ?
一応いるけど。
0346名無しの笛の踊り02/06/06 23:37ID:???
>>345 一応とはいえウラヤマシイ。。。
愛に溢れた絵の数々。
あの独特の浮遊感と、不思議な色使いが、幸福感をつのらせるんですよ。
私は独りで行って「シャガールみたいな人に愛されたら・・・」と
切なさイパーイで帰ってきましたけどね。
できたら平日、オススメです。
034734502/06/06 23:40ID:???
しかし今、破滅の危機なんだ(大汗&なげやり笑
0348名無しの笛の踊り02/06/06 23:45ID:???
破滅の危機をシャガールが救う??かどうかはワカリマセン。ワラ
ムードを盛り立ててくれることは保障します。
込んでると難しいかもしれませんがね。
なげやりはよくないですよ。
034934502/06/06 23:49ID:???
破滅はやや大げさですが
来週行く予定でした。
楽しみになってきました。
やる気でてきました(藁
ありがとございまいた。
0350名無しの笛の踊り02/06/06 23:51ID:???
がんばってやっちゃってください。

http://www.ntv.co.jp/chagall/

週末は激コミです。
気が付いたら違う女の子と手ぇ繋いでたなんてことのないよーに!ワラ

私もガンバルゾー
0351名無しの笛の踊り02/06/06 23:55ID:???
>>350
>気が付いたら違う女の子と手ぇ繋いでた

イテテテテテテ
0352アンダルシアの犬02/06/06 23:57ID:RTBCTpwI
フランシス・ベーコンの具象画は(哲学者のほうではないよ)
カップルのデートにはちょっと使えないなあ……凄惨すぎて。
個人的にはとても大好きだけど……。
0353名無しの笛の踊り02/06/06 23:59ID:???
そういうのをカプールで見るのがまたオツなのでわ?
美術が好きなら余計に。
語り合えるじょー。
0354名無しの笛の踊り02/06/07 00:06ID:???
326です。先日はスレを荒らしてしまい、オーディエンスのみなさまに不快な印象を
与えたと思います。心よりお詫びします。

私から仕切り直しというのも、厚かましい次第ですが。話題を一つ振らせていただき
ます。かなり有名と思われるのに、何故か話題に上らなかったショパンとドラクロワの
友情についてです。

みなさんもご存じだと思いますが、ドラクロワはあまり個人的なポートレートを残して
いませんが、そうした中にもショパンとジョルジュ・サンドの大変素晴らしい作品が
残っています。ショパンは現在ルーヴルに、サンドはコペンハーゲンに残されています。
今では別々に展示されているこれらの絵、元々は一つの絵だったそうですが(そのこと
を示すデッサンがルーヴルに残されています)、ドラクロワの死後切断されました。

未だに証拠が挙がっていないようですが、一説によると遺産分割のため、あるいは、
ショパンを嫌っていたサンドの息子が切断した、などの話がまことしやかになされている
ようです。

12歳も年が離れていたにもかかわらず、ショパンとドラクロワは強い友情で結ばれ、
お互いを尊敬しあっていたそうです。ドラクロワのパリのアトリエには、わざわざ、ピアノが
用意され、ドラクロワはショパンが奏でる演奏を聴きながら絵を描き、その思い出を
日記に残したそうです。ロマン派という括り以外に共通点がなさそうな、この二人、
「天才は天才を知る」という以上に、お互い神経質で鋭敏な感受性を持ち合わせて
いたところなど、大い理解し合える素地があったのでしょう。

私が思うに、この二人は戦争の暴力に心を痛ませ、はげしく作品の中で告発する
という点でも、共通したところがあるのではないでしょうか。私がここで想定している
のは、「キオス島の虐殺」と「革命エチュード」のことです。「革命エチュード」については
作曲の動機が祖国ポーランドの反乱であると聞いたことがありますが、寡聞にして
私は確実なことを知りません。ただ、壮絶な怒りないし激情によって作曲されたことは
間違いないでしょう。
0355アンダルシアの犬02/06/07 00:15ID:RTBCTpwI
>>353
相手が美術好きだったら、躊躇無く誘うんですが…
カップルは普通、「物語」を求めているのであって、
あまりそういう人はいないような気が…
0356名無しの笛の踊り02/06/07 00:19ID:???
>>355
>カップルは普通、「物語」を求めているのであって
どんなカップルだよ。少女漫画じゃあるまいし(w

それにしてもアン犬と付き合う女ってどんな女なんだろう???
0357名無しの笛の踊り02/06/07 00:39ID:???
ベーコン。法王インノケンティウスのシリーズなど素晴らしいね。

俺が思うに作法などは異なれどベーコンは現代のミケランジェロじゃないかと思う。
唐突に思われるかもしれないが、
どちらも人間の肉体の憂鬱さを受難の相の下に精力的に描き出した。
根底にはサトゥルヌス的憂鬱と同性愛(=生)への激しい渇望があると思う。
0358名無しの笛の踊り02/06/07 01:18ID:???
>>354
肖像画であれほど胸が締め付けられるような作品はそうないですね。
もちろん、ショパンの音楽や生涯を1つの物語として知ってるからでもあるのでしょうが。
あの灰のような蒼ざめた顔、何かに怯えるような虚空をさまよう眼差し。
ドラクロワは天才の友人の死を受け入れ、悲劇から目をそらさずに描き切っている。
下のサイトはいくつかのショパンの肖像画を挙げていますが、
凡庸な画家とは力量の差が唖然とするほどです。

tp://www.piano.or.jp/special/2000/chopin/text/chgallery1.html
0359名無しの笛の踊り02/06/07 01:30ID:???
絵とは関係ないけどついでに。
平野啓一郎という京大出身の芥川賞作家だけど、
「葬送」というショパンやドラクロワの登場する歴史小説?を執筆連載してるようです。
文学、美術、音楽ファンは注目しよう。
0360アンダルシアの犬02/06/07 01:40ID:RTBCTpwI
>>356
人間なんて所詮凡庸なもの。いざとなったらはたしてどうだか・・・
少女マンガに憧れてみたりもするだろう。でなくてどうして
あんなに人は「物語」に飢えているのだろうか?

恋人?決まっている!!私の恋人はレコードですよ。(爆笑)
女に金を使うぐらいなら一枚でも多くの初期盤を買う!!
0361アンダルシアの犬02/06/07 01:48ID:RTBCTpwI
>>357
あの絵は痛みをともなって聴覚に訴えるものがあります。
絶叫が聴こえそうな…

うまくいえないけど不思議な感覚です…
0362名無しの笛の踊り02/06/07 02:10ID:???
>>361
そう、声にも音にもならない絶叫ですね。
ムンクの「叫び」とは対照的です。
一方は世界の重圧に押しつぶされそうな恐怖。
一方は世界から消滅してしまう恐怖。
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