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0001畳鰯
02/04/28 16:59ID:chPhG2Os好きな作家や作品など(できれば音楽も交えて)気軽に語って下さいデス。
趣味の創作、オペラの演出、ジャケットデザインなどなんでもO.KでGO!
0234名無しの笛の踊り
02/05/17 23:35ID:s./gUcsE0235名無しの笛の踊り
02/05/18 09:18ID:???1 :名無しの笛の踊り :01/11/26 22:57
シャガールわからない人
絵画わからない人
シャガールつまらない人
人としてつまらない人
0236名無しの笛の踊り
02/05/18 09:58ID:Nk.9vbHUこれも実に不思議な作品だな。ピアノが画の中に出てくる例はあんまりないんじゃないかな。
0237名無しの笛の踊り
02/05/18 10:07ID:???ttp://www.storybytes.com/images/a-dali/fullsize/lenin.jpg
ダリ好きって多いんだねー。
0238名無しの笛の踊り
02/05/18 10:15ID:Nk.9vbHUおおありがと。これこれ。
ただ、手元のポストカードと比べると色の感じが劣るかな。
これ楽譜に「蟻」が書いてあるらしいっすよね。
0239名無しの笛の踊り
02/05/19 01:47ID:Lw0SGor2人込みもあり、さすがに疲れました。でも、それぞれ良かった、うん。
まず、カンディンスキーの作品からはすごく「音楽」を感じました。
絵を見てて、ストラヴィンスキーのヴァイオリン・コンチェルトが
頭の中に鳴り響いていました。カンディンスキーの画歴を通して
見ると、様々な変遷が垣間見られ興味深いです。最初は印象派風で
続いてはドイツ表現主義風、そして、見れば「彼のもの」とわかる
作風の確立の過程……。この点もストラヴィンスキーのそれを彷彿とさせます。
続いては、シャガール。大変に美しく、また、幻想的なタッチを堪能
しましたが、ずっと見ていると心が疼いてくるんですね。というのも、
彼のモティーフには多くのユダヤ的表象が出てくるのですけど、こうした
東欧ユダヤ文化、しかも第二次世界大戦下でナチによって壊滅的なダメージを
受けた文化というものを、確固たる描写でなく、あたかも夢のように、追憶の
うちにしか描けなかったということを考えると、どうしようもなく心が泣きます。
よって、シャガールに当てはまる音楽はユダヤ民謡の「ドナドナ」として
おきましょう。「ドナドナ」の原詞は、牛が牽かれていく悲しさを歌ったもの
ですが、これは羊のように悪魔に引きずられ、墓を残すことさえ許されなかった、
ユダヤ人の悲しい歴史を表現していると言われます。
最後に、雪舟展。こちらは肝心の絵より、人の頭を見に来たという感じで、
どうにも満足に鑑賞できませんでした。それでも、感心もするし圧倒されも
しました。
0240名無しの笛の踊り
02/05/20 11:33ID:???http://news.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1021815372/l50
0241名無しの笛の踊り
02/05/22 09:16ID:???0242名無しの笛の踊り
02/05/22 18:51ID:???シャガールの絵を見ると、
ラフマニノフの交響的舞曲の第一楽章が頭の中で鳴るんだけど俺だけかな?
中間部だけじゃなくて冒頭のあのちょっと凶暴なリズムにもすごくメランコリーとノスタルジーを感じる。
0243名無しの笛の踊り
02/05/22 20:12ID:???0244名無しの笛の踊り
02/05/22 23:47ID:???モローの「ユピテルとセメレー」を使っているのがあった。
あまりにも強烈だったので、未だに曲とこの絵を切り離せないでいる。
0247名無しの笛の踊り
02/05/23 00:09ID:y8rVEx5Iシャガールが嫌いな人がいるようだから、いらぬ煽りを受けると思っていたけど、
杞憂でした。
>>241
私は「交響的舞曲」は未聴だから、全くイメージがわかないけど、
私だったらスクリャービンの交響詩「夢」もありかなと思います。
「交響的舞曲」は是非聴いてみたいので、おすすめCDなどありましたら
ご教示下さい。
>>243
ラヴェルというのも、共感できます。特に色彩の豊かさを考えれば。
最近よく考えるのですが、音楽とイメージ(映像)が一致しているという
印象、ないし思いこみは、ジャケットによるところが大きいようです。
どうも私のように、コンサートもろくに行かず、CDのみの音楽経験というのは、
経験=物理的所有という風になってきて、モノの「顔」で経験そのものが
規定されてきているように思わされることがあります。
あまり良いことではないですね。
0248名無しの笛の踊り
02/05/23 00:26ID:???イメージが多角的になってジャケットに引っ張られない
自分自身のイメージを構築できますよ。
0250名無しの笛の踊り
02/05/23 00:56ID:???イジスっていう写真家が撮ったシャガールの
写真を見るとなんとなく暖かい人柄がしのばれていいよ。
イジスの写真は夢見るような感じだから女性にオススメしたいです。
モローは強烈だよね。「雅歌」だったけ? 大原美術館のやつ。
ルドンとかモローに一時期はまったなあ。
0251名無しの笛の踊り
02/05/23 00:59ID:???モロー「雅歌」ってどういう絵だっけ。
もう寝ようと思ってたんだけど気になって眠れん(笑い
0252名無しの笛の踊り
02/05/23 01:02ID:???0253251
02/05/23 01:04ID:???0255名無しの笛の踊り
02/05/23 01:12ID:???0256名無しの笛の踊り
02/05/23 01:19ID:???私の感じですが、
音楽から受ける印象と、ジャケットから受ける印象とが、
私の主観の中で一致しない場合には、
それは「印象の薄いジャケット」として、
記憶からおのずと消えてゆく傾向にあるようです。いかがでしょうか?
したがって、ある絵を見てある音楽を連想し、そしてそれが
その音楽のジャケットに使われていた絵という関係にあったとしても、
「単なる思い込み」「経験そのものが規定されている」といったふうに
みなす必要はないのでないか、と思うわけです。
また、そもそも、
ある音楽のジャケットに、ある絵が使われていたこと、
それが美しい印象として記憶に残ったこと、
そのこと自体がひとつの大切な「経験」であるという考え方も、
もしかしたら可能かもしれません。
そう考えてよいなら、そうした経験をひとまとまりのものとしてでなく、
あえて「音楽」と「絵」として分離・純化しようとすることが、
かならずしも良いことではなく、むしろ不自然なことではないか、
という気もしてくるのです。
0257名無しの笛の踊り
02/05/23 01:19ID:???雅歌。夕暮れ。遠い夕陽。
前景に美しい古代神殿風の柱。
柱の前にたたずむ、美しい半裸の娘。
肢体をわずかに被う布には、緻密で繊細な刺繍が施されている。
腰のところで布を留めているのは、大粒の宝石がはめ込まれた留め金。
右手に赤い花を提げ、左手に白い花を掲げている。
妖艶だが冷ややかでもある瞳で、こちらのほうへ流し目をよこしている。
0258名無しの笛の踊り
02/05/23 01:54ID:???http://iwe.kusa.ac.jp/OHARA/OHARA_COL/OHCOL/oh_col14.html
0259名無しの笛の踊り
02/05/23 01:56ID:XIAulDWg彼の神話的、夢想的、幻惑的な絵を観てると
なぜか、マーラーの交響曲が脳裏に浮かぶ。
シンボライズされた表現が類推を呼ぶのだろうか....
ルドン自身はベートーベンを至上の音楽家と考えていたようで、
第九なども好んで歌い、人生最初の芸術の啓示をうけている。
以前、モロー展に行ったとき、確かサティのピアノ曲が会場に流れていた。
学芸員の思い付きらしいけどとてもよくあっていて心地よかった。
シャガールと音楽の結びつきはよく分らない。
でも、彼の色彩の内から発光するような神秘的な煌きは何なんだろう。
まるでゴシック大聖堂のえもいわれぬステンドグラスを見ているよう...
0260名無しの笛の踊り
02/05/23 02:08ID:???ルドンの画でも思い出しながら寝るとするか。
0261名無しの笛の踊り
02/05/23 02:08ID:???逝ってヨシ!
0262名無しの笛の踊り
02/05/23 02:13ID:???交響的舞曲は俺はプレヴィンのやつを持ってます。
こういう曲は持ち味を発揮してると思う。
交響的舞曲はいい曲ですよ。
第一楽章の中間部のサックスソロはこの世で一番美しい戦慄の一つだと思う。
0263名無しの笛の踊り
02/05/23 20:46ID:???>>248
>>254
ご意見、ありがとうございました。そうなんですよね。音楽だけを純粋に
抽出するということは観念にすぎないことですし、CDが「商品」である以上、
その「顔」に何らかの意図はありますしね。そうだったらそうと、そのまま
受け止めて自分なりに、イメージを構築すれば良いのでしょう。
モロー、ルドンとは、また、音楽的イメージをくすぐられるような
画家ですね。モローは妖艶な中にも、折り目の正しさのようなものが
あるという印象を持っています。私の勝手な印象では、モローの
「サロメ」とラヴェルの「シェエラザード」が合うような気がします。
>>261
あなたにとっては、印象の良くない「出会い」だったのでしょう。私は
その作品を見ていないので、あなたの見解を批判したり、与することは
ないと思いますが、私も別の画家の作品でそういう経験を持ったことが
あります。だから、まんざら理解できないわけでもありません。
長い目でみたら、いつかその素晴らしさを実感出来る時が来るかも知れません。
生意気を言えば、経験とは本質的に一回性のものです。その瞬間の印象を
なにも墓に持っていくまで固持することはないと思うんですよ。
それよりも、音楽の話題に絡ませて、あるいはそうでなくても、
あなたの好きな画家や作品を挙げてみませんか。
>>262
CDのおすすめ、ありがとうございました。プレヴィンはロシア音楽では
定評がありますよね。ラフマニノフは特に。次の購入計画に入れました。
楽しみです。
0264名無しの笛の踊り
02/05/23 20:49ID:???>>248
>>254
ご意見、ありがとうございました。そうなんですよね。音楽だけを純粋に
抽出するということは観念にすぎないことですし、CDが「商品」である以上、
その「顔」に何らかの意図はありますしね。そうだったらそうと、そのまま
受け止めて自分なりに、イメージを構築すれば良いのでしょう。
モロー、ルドンとは、また、音楽的イメージをくすぐられるような
画家ですね。モローは妖艶な中にも、折り目の正しさのようなものが
あるという印象を持っています。私の勝手な印象では、モローの
「サロメ」とラヴェルの「シェエラザード」が合うような気がします。
0265名無しの笛の踊り
02/05/23 20:50ID:???最近、長文になるとエラーが出るようですね。
0266名無しの笛の踊り
02/05/23 21:02ID:???なるほどという感じです。
モローは晩年、形を崩して一種の抽象絵画みたいな方向に走ったんだよね。
ルドンの色のついた作品にはハープの音色が合うような気がする。
0267名無しの笛の踊り
02/05/23 21:19ID:???モローは「オルフェウスの首を運ぶトラキアの娘」
ルドンは「オルフェウス」「死せるオルフェウス」
ルドンはオルフェウスに自己のイメージも投影してるのかも。
いずれにせよ、どれも美しくていい作品だな。
0268名無しの笛の踊り
02/05/23 21:22ID:???ベクシンスキーという画家をご存知でしょうか?
私は大好きなんです。ものすごく破滅的な絵を描くので。
ベクシンスキー見ながらシュニトケがお気に入り。
0269名無しの笛の踊り
02/05/23 21:49ID:???エル・グレコはどんな作品が出ているの?良かったら教えて。
0270名無しの笛の踊り
02/05/23 22:43ID:???美術館のはしごなんてできたら最高。
好きな音楽でも聴きながらソファーでぼっーとしていたいね。
0271名無しの笛の踊り
02/05/25 15:03ID:???0272名無しの笛の踊り
02/05/25 16:46ID:???やっぱり画家のフェルメールと関係あるのかな?
名前の由来とか。
0273名無しの笛の踊り
02/05/25 18:16ID:???なかなか真剣な表情が微笑ましい。何弾いてるんでしょう。
http://www.ibiblio.org/wm/paint/auth/renoir/renoir.filles-piano.jpg
0274名無しの笛の踊り
02/05/25 18:54ID:???オカルト板の「怖い絵」というスレに
絵がたくさん貼ってありましたよ。
0275名無しの笛の踊り
02/05/25 19:03ID:???ずっとモーツァルトの肖像画だと思い込んでいました。
0277名無しの笛の踊り
02/05/25 20:36ID:???大変きれいで、心を和ませるような絵ですよね。明らかに楽器が
描かれている彼の作品を除けば、ルノワールは特に音楽と縁がある
画家とは見なされていないようですが、ルノワールにはそれなりの
音楽的な環境があったようです。奥さんのアリーヌ・シャリゴは
ピアノをたしなみ、シャブリエもルノワール家でピアノを弾いていた
こともあるようです。
また、あまり有名な絵ではありませんが、ルノワールにはヴァーグナーの
肖像画とタンホイザーの情景を描いた作品があります。ヴァーグナーの
自画像が描かれたのは1882年、パレルモでのこと。もともと、
ものの考え方が違う二人、作曲家は偉大な人物然とした自画像を
期待したのでしょうが、ルノワールはあくまで自分の描き方しか
できなく、不幸にも、描かれた主である作曲家は、この作品が
気に入らなかったようです。
0278名無しの笛の踊り
02/05/25 20:36ID:???さて、この絵にはどんな音楽が合うでしょうか。私自身の印象では、
フォーレの組曲「ドリー」、そのなかでも特に冒頭の「子守歌」がぴったり
だと思います。あと、私が好きなルノワールの作品では「船遊びする人たちの昼食」が
あります。この絵にはタイトルもぴったりなドビュッシーの「小舟にて」
(「小組曲」の第一曲)を挙げておきましょう。
上の二つの音楽は管弦楽版があります。光のハーモニーを考えれば、
管弦楽曲が良いかも知れません。でも、ピアノを弾いている状況を考えれば、
ピアノ版が相応しいでしょう。この二つの作品は連弾用の作品ですが、
あのピアノのレッスンを受けているであろう女の子が、いつか
後ろでピアノを教えている女性と、弾くことになったら、多分「ドリー」とか
「小組曲」を弾いていると思うんですね。
今日は、ついに絵にはならなかった状況を想像してみました。
0279名無しの笛の踊り
02/05/25 23:41ID:???0280名無しの笛の踊り
02/05/26 19:29ID:???俺は「オランピア」や「笛吹きの少年」よりもタッチの軟らかい作品が好きです。
下の絵に描かれた浜辺で過ごす優雅な時間に懐古的な憧れを感じます。
青、白、黒の落ち着いた色も俺好みです。初夏の微風を感じて下さい。
http://www.ibiblio.org/wm/paint/auth/manet/manet.beach.jpg
0281名無しの笛の踊り
02/05/26 19:56ID:Vz5/zzHY画集が見つからないのでCDで欲しいのです。
0282名無しの笛の踊り
02/05/27 00:16ID:???ラ・トゥールは、ジョルジュ・ドゥの方でしょうか。それとも、ファンタンの方
でしょうか。ジョルジュの方はルーブルにいくつか作品が展示されているので、
ご存じの方がいらっしゃるかも知れません。オランダのレンブラント、スペインの
ベラスケスとくれば、フランスのラ・トゥールと、セットで語られることの多い、
フランスを代表するバロック期の大画家です。ファンタンの方は、印象派の面々と
ゆかりが深い人ですよね。
「クノップ」とはベルギーの象徴主義の画家フェルナン・クノップフ
(Fernand Khnopff, 1858-1921)のことでしょうか? 仮に彼のことだとして
画集については寡聞にして存じ上げませんがかなり見応えのある展覧会カタログを
私は所有していますので、画集らしきものは存在するはずです。大きな図書館か
芸術科目を設置してある大学の図書館で閲覧できるかも知れません。
以下がデーターです。
『フェルナン・クノップフ展』(東京新聞、1990)書籍コードなし
クノップフの絵はマーラー、ツェムリンスキー、R.シュトラウスなどに使われて
いそうなと思わされるような印象があります。2chでなければアドレスなどを
公開してカタログをお貸しすることも出来るのですが、残念です。
0283名無しの笛の踊り
02/05/27 00:19ID:???0284名無しの笛の踊り
02/05/27 00:56ID:???再び「クノップフ」という前提でお知らせします。ちょっと気になって検索してみた
のですが、どうもクノップフの作品ではないかというものがあったので、以下に
URLを残しておきます。CDはマーラーとツェムリンスキーの管弦楽伴奏つきの
歌曲集で、フォン・オッターとガーディナーによる演奏ですね。おそらく……
そうだと思うのですが、心もとありません。
http://www.deutschegrammophon.com/catalog/popup.htms?PRODUCT_NR=4399282&SIZE=300&COMP_ID=MAHGU&COLORS=
0285名無しの笛の踊り
02/05/27 01:03ID:???クニにいるオッカー思い出す。
0286名無しの笛の踊り
02/05/27 04:23ID:vn7JAEU2ttp://www.artcyclopedia.com/artists/khnopff_fernand.html
ttp://www.artcyclopedia.com/artists/la_tour_georges_de.html
ttp://www.artcyclopedia.com/artists/fantin-latour_henri.html
ジョルジュ=ドゥ・ラ・トゥールの絵ってディスク屋に行くとかなり色々なCDの
ジャケに使われてるのを見るけど、手持ちのCDにはないので具体的に挙げられないな。
でもカタログは色々でてるはず。想像するに上で質問されてるのはジョルジュのほう
で、ファンタン・ラトゥールのほうではないかな。
クノプフのほうはおっしゃられるように画集はなかなかないかも。でも上のウェブ
サイトから、作品を所蔵している美術館のサイトに飛べば、美術館のショップサイト
とかにポスターやなんかがあるのでは、と思ったんだけど。
0287名無しの笛の踊り
02/05/27 04:42ID:xiwXlg/A聖水曜日、聖木曜日、聖金曜日の三枚シリーズで出ていて、
ジャケにジョルジュ=ドゥ・ラ・トゥールのそれぞれ違う絵を使っていたんだけどね。
今は聖木曜日しか出ていないみたい?で、しかも絵の幅が少し狭くなってるよ。
廉価シリーズ仕様になって、白主体のデザインになっているのも残念だ。
以前はハルモニアムンディらしい黒主体で、
ラ・トゥールの絵の背景の闇にマッチしていた。
ttp://www.harmoniamundi.com/prod_main.asp?numb=1951006
昔のまま出ていたらオススメだったんだがな。
役に立たない情報で恐縮。
0288名無しの笛の踊り
02/05/27 04:45ID:xiwXlg/Aもともと、絵の全体が使われていたわけではなく、
やっぱり人物の顔のあたりだけだったので、
画集がわりにしたいということなら、これはあまり適切でなかったね。
0289名無しの笛の踊り
02/05/27 11:28ID:???見えるものがある(笑
それと、辻音楽師みたいな人達を卑しい感じで描いているのも面白いね。
それにしても、この人の内省的な宗教画見るとバロックの静的な側面を改めて実感するね。
ファンタンの方を1枚だけ、ワグネル云々とありますが..
ttp://www.nikkei.co.jp/orsay/gallery/19990608k3268006_08.html
0290おしえてじぇねらる ◆Ja15ywXg
02/05/27 18:20ID:D21kg5.U0291名無しの笛の踊り
02/05/27 22:40ID:8YqzhdwY>282さん
そうそう、ラ・トゥールって二人いましたね。紛らわしい。
私が言ったのはジョルジュのほうです。
クノップはご指摘のフェルナン・クノップフです。(最後のfはやっぱり
発音するんですね。どこかの表記ではクノップになってたので;)
カタログをお持ちとは羨ましい。クノップフの作品は、ぜひとも全集で
欲しいと思ってます。
参考にあげられたCDは私も断定できませんが、クノップフぽいですね。
この機会にマーラー周辺の作曲家をチェックしてみます。
>286、287さん
いろいろありがとうございます。クノップフのポスターなんて見つけたら
狂喜しますよw
ラ・トゥールはやっぱりフランスバロックでしょうね。シャルパンティエの
テネブレですか。一揃い欲しいかも。・・でも最近行きつけのCD屋に
シャルパンティエ自体あんまり置いてないんですよね。
ちなみにハルモニアムンディは、いいジャケット出してますね。私も黒主体の
ほうが絵が引き立つので好きです。
>289さん
ラ・トゥールの絵は思わず絵の中に吸い込まれてしまうような不思議な
雰囲気があると思います。神秘的な側面と妙に写実的な側面と。面白い。
とある美術館でみた「マグダラのマリア」の絵に一目ぼれでした。
0292名無しの笛の踊り
02/05/28 23:39ID:???印象の強い、良い絵ばかりで、行って本当に良かったです。
ベラスケスやムリリョ、ティントレットやティツイアーノ、それにルーベンス。
ゴヤも。
みなさんも是非どうぞ。
0293名無しの笛の踊り
02/05/28 23:43ID:???0294名無しの笛の踊り
02/05/28 23:55ID:???ttp://images.google.co.jp/images?q=Beksinski&ie=UTF8&oe=UTF8&hl=ja&btnG=Google+%E6%A4%9C%E7%B4%A2
0295名無しの笛の踊り
02/05/30 10:40ID:???0296名無しの笛の踊り
02/05/31 22:00ID:???ttp://peintre.beksinski.free.fr/
0297名無しの笛の踊り
02/05/31 22:43ID:P3X1bLiM仏を楽しむのはベートーヴェンのピアノソナタを聴くのと共通するところ
があるように思う。
ソナタとか如来とか決まった形式に込める普遍性を味わうという点において。
0298名無しの笛の踊り
02/05/31 22:44ID:P3X1bLiM仏を楽しむのはベートーヴェンのピアノソナタを聴くのと共通するところ
があるように思う。
ソナタとか如来とか決まった形式に込める普遍性を味わうという点において。
0299名無しの笛の踊り
02/05/31 22:55ID:???教育TVでやってたんだけど、金子国義氏も仏像に魅せられてるようですね。
俺はロマネスクの修道院なんかも好きです。写真でしか見たこと無いけど(w
0300名無しの笛の踊り
02/05/31 23:01ID:???0301名無しの笛の踊り
02/05/31 23:03ID:???0302名無しの笛の踊り
02/05/31 23:04ID:???0303名無しの笛の踊り
02/05/31 23:06ID:???そう言う意味では楽器やってると演奏会行っても
聴いてるだけでは気付かないところに気付くのと一緒かも。
0304名無しの笛の踊り
02/05/31 23:07ID:???0305名無しの笛の踊り
02/05/31 23:16ID:???絵で言えばピカソに通じるものがある(ただし個人的意見)。
0306名無しの笛の踊り
02/06/01 09:41ID:???0307名無しの笛の踊り
02/06/01 18:55ID:???会場で絵のポスターみたいなもの売ってました?
「誕生日」の額縁つきみたいなの欲しいんですが。
0308名無しの笛の踊り
02/06/01 19:03ID:???今回は絵じゃなくて仏像だよん。
0309名無しの笛の踊り
02/06/01 22:43ID:???キスしている絵だっけ?
もしかしたら、恋人にプレゼントしたいの?
0310名無しの笛の踊り
02/06/01 22:59ID:???236やア〜イダミツヲの方が余程フカイネェ~~~。
0311名無しの笛の踊り
02/06/01 23:14ID:???0312名無しの笛の踊り
02/06/02 00:12ID:???シャガールの展覧会には出かけたのですが、あいにくおみやげコーナーは
見てきませんでした。もうしわけない。でも、有名な絵でもあるし、A3サイズ
のコピーぐらいは置いてあるのではないでしょうか。額縁は画材屋さんなどで
簡単に手に入ります。それよりも、実物を見に行きましょうよ!
>>310シャガールを貶めることに血道をあげている人に。
ネタにせよ、そういう書き込みをして何かおもしろいですか? 仲間の美術史
専門の人々もそういう短絡的な物言いはしませんでしたね。単に好き嫌い
であれば、それを素直に言えば良いだけのことです。ああ、あなたには合わなかった
のね、で済みますから。だから、私は、ある人がシャガールを嫌いであるとしても、
そういう人の感受性を貶めるようなことはしません。
しかし、騙されてでもシャガールに浸り、理解しようと努力もしないくせに、
傲慢にも二流であるとか、評価の対象にならないと、あたかも評論家を
気取ったように言い放つ人は、心底軽蔑します。自分と違う人がシャガールを
評価しているという事実、その背景を考えたり、想像も出来ない人は、
もとより、芸術作品を享受するという以前に、何か人間として欠けている
ところがあると思うからです。
だいたい、このスレを見ればそんなことを言ったところで、まともな人に冷笑を
浴びせられるということぐらい、客観的にわかるでしょう。
あなたは多分疲れているのです。クエン酸とカルシウムをたくさん摂取しましょう。
0313307
02/06/02 01:17ID:???レスありがとうございます。
今度結婚するので新居の絵として飾りたいなと思ったので。
来週見に行くのでついでに探します。
ちなみに「誕生日」はこの絵です。
http://www.ntv.co.jp/chagall/art/index.html
0314名無しの笛の踊り
02/06/02 02:50ID:???ご新居に絵を飾られるのですか。素敵なことですね。ポスター大の絵が置いてある
と良いですね。
ややお節介ながら、もし、そのようなものが見つかるとしても、額縁は付属のちゃちな
プラスティックのものでなくて、画材屋さんなどで絵に相応しいものを物色なさったら
いかがでしょうか。ご新居に絵を飾る楽しみに加え、絵のことを考えながら、パートナー
の方と額縁を選ぶというのも、もう一つの楽しみだと思いますよ。
美しい絵と音楽に満ちた、幸せな家庭を築いてくださいね。おめでとうございます!
0315名無しの笛の踊り
02/06/02 03:32ID:31a.pZO6これを見ると古の日本人の美意識って凄いと思う。
さーーっと水が走り落ちる幽かな音が幻のように聞こえてくる気がする。
tp://www.nezu-muse.or.jp/syuuzou/20.html
0316名無しの笛の踊り
02/06/02 03:37ID:???せいぜい吉松隆でも聴いていてくれ、ってことだね。
0317名無しの笛の踊り
02/06/02 10:20ID:???一流かどうか他人に説得的に説明することもあまり自信がない。
でもシャガールの絵を見ると心がほんわかした感じになって
思わず見入ってしまう。
自分にとってはそれで十分。
0318名無しの笛の踊り
02/06/02 11:18ID:???http://music.2ch.net/test/read.cgi/classical/1020667375/l50
0319名無しの笛の踊り
02/06/02 13:17ID:???「誕生日」があったかどうかは、さだかでないけど。
0320名無しの笛の踊り
02/06/02 13:31ID:???随分としつこいですね。あなたの書き込みがスレ荒らしになっていることぐらい
客観的に分かりませんか? 一流、二流という判断は全くのところ、美学的な
判断ではなく、金銭で価値をはかる鑑定家のそれなんですよ。よろしいですか?
芸術作品を享受するという経験は、まことに豊かなものであって、一流だから
感動して、二流だから感動しないなどという単純なものではないのです。
一回性の経験や人生の総和その他様々な事情・環境を背負って、芸術作品
ないし芸術的表象に対峙するときに、自ずと立ち現れてくる真実や美的価値と
いうものがあるんですよ。それは人それぞれのものです。
私はあなたの人生に立ち入ることは出来ないし、経験や記憶は根本的に交換
不可能なものだから、あなたの感受性を殊更に貶めたり、疑問に付すことはしま
せんが、あなたはまさにそうしている。違いますか? どこからこういう権利を引き
出してくるのでしょうか。どこからこういう傲慢さが出てくるのでしょうか。
0321名無しの笛の踊り
02/06/02 13:32ID:???している人もいます。あなたもこのことは理解していますよね。その人の気持ち、
今まで背負ってきたもの、育んできたものをせめて想像しようと思いませんか?
はっきり申し上げて、あなたは芸術作品を享受する前に、人として間違っています。
さらにはっきり言えば、私にしたってそんなにシャガールを愛しているとは言えません。
しかし、彼の絵は取り返しのつかないぐらい破壊された一つの文化というものを、
悲しいぐらい雄弁に語るいわば「証言」なのです。芸術と歴史の問題に幾分かでも
通じていたら、証言というものの強さとその強度に由来する美的価値については
言うまでもないですよね。
あなたがそんなにシャガールが二流と断ずる確固たる理由があるなら、ためしに、
シャガール展を企画した学芸員たちと論争してみてはいかがですか?
言っておきますけど、彼らは最低でも英独仏各語で論文の読み書きができ、
専門外でも深い知識をお持ちですから、大変だと思いますよ。出来ないのであれば
匿名の自慰レスはやめなさい。誰の役にも立っていません。
0322名無しの笛の踊り
02/06/02 13:33ID:???じゃあ、YOSHIKIのピアノ協奏曲も一流の芸術、
あのスレッドの主によればクラシック音楽だ、ということに
同意するわけですね?
それに同意されるのであれば、反対しませんが。
0324名無しの笛の踊り
02/06/02 13:45ID:???いえ、関係していますよ。
このスレッドを見ていただければ分かるように、
http://music.2ch.net/test/read.cgi/classical/1020667375/l50
YOSHIKIの「ピアノ協奏曲」は、多少クラシックを聴く人間が聴けば分かるとおり、
少なくともクラシックの歴史からみれば、「ピアノ協奏曲」と呼べるようなものではない。
しかし、あのスレッドで証言している人たちがいるように、
そうした分野に詳しくなく、それに素直に感銘を受けているひとたちもいる。
構図は同じだと思いますよ。
英独仏語で論文の読み書きが、なんてかかれてこけおどしされていますけれど
(ちなみに、美術史をまともにやるなら当然イタリア語とラテン語もできなければ
いけませんね)まともに美術史の王道をやっている人間であれば、
シャガールが美術史の中で大した位置を占めていないことに同意しない人は
少ないでしょう。
では、なんでシャガール展が企画されるか知っていますか?
儲かるからです。それ以上でも、それ以下でもありません。
残念ながらシエナ派の展覧会をやっても、シャガール展のようには
儲かりませんからね。
0325名無しの笛の踊り
02/06/02 14:13ID:???>>320
いちいちまともに反応しすぎ。ほっとけよ。
>>324
それを言うならシエナ派だってあんたの言う「大した位置を占めていない」
になるんでないの?
悪いけど、YOSHIKIなんて持ち出すだけで馬鹿丸出しに見える。
アンドレ・ブルトンのシャガールの評価とか分かってるんだよね?
シャガールが素人受けしやすいことなどいちいち指摘しなくとも結構だよ。
0326名無しの笛の踊り
02/06/02 14:47ID:???全く、くどい! 私も私でスレ荒らしに荷担しているようで心苦しいのですが、
あなたが何を専攻しているかぞんじませんが、実に狭い観点でしか芸術作品を
経験していないんですね。それ以前に、自分のレスがこのスレの住人をひたすら
不愉快にしていることや、別スレのYOSHIKIなどというお門違いの話題で強引に、
自分に都合の良い結論を導き出そうとしている点で、雰囲気を読む客観性すら
失っていますよ。
>まともに美術史の王道をやっている人間であれば、シャガールが美術史の中で
>大した位置を占めていないことに同意しない人は少ないでしょう。
だから、アカデミズムが何ですか。学問というものは徹底的に客観的であることを
宗とするものなのですよ。一流・二流というのは個人的な見解として吐露される
ことはあっても、価値判断は学問の世界では留保されるのが普通です。そうだ、
と思えば、研究対象として選択しない、それだけのことです。しかし、芸術作品に
関しては、そのもののメタ論だけでなく、様々な意味でのその周辺も射程に入るの
です。それこそ、ナチ芸術などは決して一流と見なされていませんが、歴史的文脈
ゆえに研究対象として扱われるのです。プロパガンダだからどうしようもない、なんて
言い放つ輩は単なる素人ですよ。
0327名無しの笛の踊り
02/06/02 14:48ID:???がたとえシャガールにどんな個人的評価を与えていようと、専門家である以上、
シャガールの絵画の中に語るべきことを、見出しているのは言うまでもありません。
>では、なんでシャガール展が企画されるか知っていますか?
>儲かるからです。それ以上でも、それ以下でもありません。
だから、経験としての芸術作品の享受とマーケットの問題をごちゃまぜにしないで
くださいね。儲かるからやる、大変結構なことではありませんか。こっちはこっちで
数十万円もかかる旅費を払わずに、わずかな入場料で観ることが出来るのです
から。多分、シャガールの研究者や卒論の対象にしている人は狂喜乱舞している
と思いますよ。
>残念ながらシエナ派の展覧会をやっても、シャガール展のようには
>儲かりませんからね。
西洋美術館のプラド展、国立近代美術館のカンディンスキー展、国立博物館の
雪舟展などは、大変な盛況でしたよ。それとも、これらの展覧会は無知で感性に
乏しい民衆が、マーケティングで一流だと洗脳された挙げ句の現象だと思っている
のですか?
もう、一流・二流などという浅薄な紋切り型の用語はたくさんです。
0329名無しの笛の踊り
02/06/02 15:31ID:???0330名無しの笛の踊り
02/06/02 15:32ID:???>だから、アカデミズムが何ですか。
>>327
>カタログに論文を書いている人は専門家です。
矛盾していますね。
>>326では、アカデミズムを否定し、>>327では専門家であるからということを
理由付けに使っている。
>専門家である以上、
>シャガールの絵画の中に語るべきことを、見出しているのは言うまでもありません。
専門家となるということは、趣味として鑑賞すること、
「人間的感動を覚える」こととは別だということは確認する必要がありますけどね。
>西洋美術館のプラド展、
後の二つは十分にビッグネームなので、言うまでもありませんが、
プラド展についてだけ言えば、日本人の好きなゴヤもベラスケスもありますからね。まあ当然でしょうね。
0331名無しの笛の踊り
02/06/02 15:47ID:???■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています