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0001畳鰯
02/04/28 16:59ID:chPhG2Os好きな作家や作品など(できれば音楽も交えて)気軽に語って下さいデス。
趣味の創作、オペラの演出、ジャケットデザインなどなんでもO.KでGO!
015987
02/05/07 12:34ID:mOrwqjRwカンディンスキーに行って来ました。混んでた…。
それと、シーレ=山田かまち説、笑わせてもらいました。
0160名無しの笛の踊り
02/05/07 12:50ID:???0161名無しの笛の踊り
02/05/07 18:14ID:???あれって日本にきたことあるの?
つーか、どこにあるんだっけ?
0162畳鰯
02/05/07 23:26ID:???またまたいいサイトありがとうございます〜。
確かに「最後の審判」も「快楽の園」に負けてないですね。
「美の巨人たち」のサイトですが、よくまとまってますから貼っておきます。
http://www.tv-tokyo.co.jp/kyojin/picture/010120.htm
>>157さんご指摘の「快楽の園」の右翼「音楽地獄」は下のサイトで見れます。
http://www.kfki.hu/~arthp/html/b/bosch/painting/triptyc1/index.html
ボスは音楽を悪しきものとし、忌むべきものの象徴として楽器を使っていたんでしょうか?
少なくともその時代の生活の中に世俗的音楽が相当に身近なものになっていたことは想像できます。
見ていただいてわかると思いますが、「阿呆船」のなかの僧も呆けた顔で
リュート?かなんか弾きながらなんか歌ってるようです。
まあ、「音楽地獄」の中の彼のシニカルな表情を見るとそんな単純なものでもないような気もします。
ボスだって美しい女性や楽しい音楽が好きだったんじゃないか? 中世も終わりに近い時代です。
裏読みすると「快楽の園」はキリスト教の戒めを説く(表面上?)と同時に
ちゃっかりと現世快楽の讃美もしているシーソー的絵画なのかもしれません。
0163名無しの笛の踊り
02/05/08 00:11ID:???(といってもミニ版ですが)をもう一度ながめたくなりました。
ありがとう、またいろいろ教えてくださいね。
0164名無しの笛の踊り
02/05/08 00:58ID:RhvYyZfQとりたてて新鮮でもない見解を、
「…と思います」「…想像できます」「…かもしれません」と
あたかも自分の考えのごとく記しているような。
それを読んで勉強になると感じるクラファンもいるのだろうから
目くじら立てるべきでもないのだろうが、
たぶん美術板だったら叩かれる書き方なんでないかと思う。
このスレ、どうも2ちゃん的でない自閉的平和さがあり、
それを居心地が良いと感ずるか、どこか薄気味悪いと感じるか…
俺は正直なところ、少々気味が悪い。
教養主義的な雰囲気、お上品な趣味としての美術。そんな印象を受けてしまう。
もっと、乱暴ではあっても思い入れのこもった本音の言葉で語れるのが
2ちゃんではなかったのか?
気を悪くした方々、すまん。もうこのスレには来ないつもりなので。
ただ、こういう見方をする奴もいる、ということだけ報告しておきたかった。
0165名無しの笛の踊り
02/05/08 08:23ID:???たとえ仮に>>164の言うとおりだとしても
ここで議論しあっているうちに自分の感性を磨き
自分自身の言葉で語れるようになればそれでいいではないか。
どうしても勉強中、発展中の時は専門家の表現を仮借してしまうのは
仕方がないところ。
とにかく他人の表現を借りようがどうしようが思いを語ることが大事。
そういうことを萎縮させるような164の意見には全く賛成できない。
0166名無しの笛の踊り
02/05/08 09:20ID:???既に上の方で誰かが指摘していたけれど、まずここは美術板じゃない。
そして音楽同様、美術も範囲が広くてエリアによって得て不得手があるのは当然。
1はスレを立てた張本人としてレスに対して何かしら反応しようと努力をしている
のだから、見解が新鮮じゃないと思うなら貴方が「乱暴ではあっても思い入れのこ
もった本音の言葉で語」ってみたら如何かな。
意見だけぶつけて「もう来ない」ってのは全く建設的じゃないよ。
何でもアリが2ちゃんなんだから、このスレが貴方の定義するところの2ちゃん
「らしさ」に合わず薄気味悪いと思うなら、放置するなり納得のいくスレを自分で
立てたら良いのでは。
0167畳鰯
02/05/09 00:04ID:???洋楽板に前いましたけど、こんな不快なのは初めてです。
>あたかも自分の考えのごとく記している
何を根拠に邪推しているんでしょうか。
通り一般のことかもしれませんが、私は自分で感じたことしか書いていませんが。
(学生時代に読んだ美術書やカタログの類いの影響は当然受けてますが、
そんなもの大なり小なり誰だって同じでしょう)
私が突飛な見解を断定調で書けば、不快に思う人は余計多いと思うのですが。
無用の軋轢を避けるために、立てた以上せめて100くらいレスがつくように
私なりに配慮してきたつもりなんですがね。
かなり頭に来たので、下らないと思いますが、以上のことだけ書いておきます。
これで、2chに来るのは終わりにしたいと思います。
(ムラヴィンスキーやベイヌムを知ることができたのは収穫でした)
レスつけて下さった方、ありがとうございました。
最後に音楽繋がりで私の好きな作品を貼っておきます。
ロッソ・フィオレンティーノの「奏楽天使」です。(上から4番目です)
では、お元気で。
http://www.kfki.hu/~arthp/html/r/rosso/1/index.html
http://www.kfki.hu/~arthp/html/r/rosso/1/index.html
0168名無しの笛の踊り
02/05/09 00:15ID:???0169名無しの笛の踊り
02/05/09 00:17ID:???国立博物館の「雪舟展」見に行った人います?
0170名無しの笛の踊り
02/05/09 00:23ID:???それなりにファンもついていい雰囲気だったのに。
たった一人のレスのためにさよならとは。。。
このスレにそれほど愛着を感じてなかったのかな。
0171名無しの笛の踊り
02/05/09 00:48ID:???マターリ進行のスレに闖入して煽るヤシはどこにでもいるからなぁ。
無視すればいいんだけど、デリケートな人には2ちゃんは向かないBBSかも。
とくに最近のクラ板は糞スレ糞レスだらけでチト嘆かわしい。
0172名無しの笛の踊り
02/05/09 00:55ID:ojdvLoZYこんな事言ってる自分は2ちゃんに浸かりすぎてるのかな。
変に鈍感になった(w。
初めて来た人はあれくらいでも心に響くのかな。
0173名無しの笛の踊り
02/05/09 01:07ID:ojdvLoZY知識はあまりないけどできる範囲でね。
0174名無しの笛の踊り
02/05/09 01:22ID:UASAvcJ.ここにいる人って、美しい夕日を見たときや、好きな人に恋をしたときも、
「自分は今どこに感動している」とか、いちいち冷静に分析するの?
俺、そんなことしたら逆に感動や情熱が冷めるんですけど。
(いや、知識をつけることは素晴らしい事だとは思いますが。)
0175チビまるこF
02/05/09 01:28ID:TOZ8RIOs0176名無しの笛の踊り
02/05/09 01:35ID:???画像ググールで捜したけど見つからなかった。
青が基調の画面中央、星型の柱梁に囲まれ駿馬にまたがる勇者、
キリスト、天使、聖母が描かれ、大画面は無限大のアトリウムとなる・・・
意外にバッハにあうかも。
0177名無しの笛の踊り
02/05/09 01:43ID:???0178名無しの笛の踊り
02/05/09 02:09ID:???0179164
02/05/09 03:37ID:???まさかこういう展開になるとは予想していなかった。
畳鰯氏よ、俺が悪かった。すまなかった。
スレ参加者のために、できれば、戻ってきてくれ。
0180名無しの笛の踊り
02/05/09 08:58ID:EaWEfGCsいやいや、自分一人で聴いたり見たりするときは
感じる事がメインでしょ(少なくとも自分はそう)。
その思いを他人に説明・理解してもらうために初めて分析・解釈が始まるわけ。
そうすると自分一人ではボヤッとしかわからなかった事が
その過程でクリアになって魅力を再発見再認識する事も結構多いよ。
0181名無しの笛の踊り
02/05/09 09:06ID:???畳鰯氏が戻ってくるのもこないのも縁のもんだね。
仕方がないよ。
164氏はこのスレで自分なりのレスをつけて
盛り上げてくれればそれでいいんじゃないかな。
ただ164っていうことは名無しで隠した方が
いいのかもしれないが。
0183名無しの笛の踊り
02/05/09 10:35ID:???著作権法上、死後50年経ってないアーティストの作品は無断で複製できないから、
ネット上の画像も少ない(良心的な美術サイトは掲載しないから)んだと思うけど
オンライン・ポスター屋でみっけ。
ttp://www.revilo-oliver.com/Kevin-Strom-personal/Art/Santiago_el_Grande.html
でも↑は自分はバッハよりもフランス近代音楽でピアノ系の感じ(ドビュッシー
あたり?)のイメージだな。バッハはなんだろう。
0184名無しの笛の踊り
02/05/09 10:37ID:???ヒトのこと聞きかじりかいてるだけ、とか優越感にひたって
あげくは2chはこんなぬるま湯じゃない、などとほざき(ひろゆきかオマエは)
その行為はそれまでのレスつけた人全体を侮辱していることなのに
よくまあヌケヌケと。
恥 を 知 れ
0185名無しの笛の踊り
02/05/09 14:58ID:???たった一名の批判で、
スレ全体が侮辱されるように思い込む、
閉鎖的な住人のスレか、ここは。
そんなことだから気味悪いと言われるんだろうが、ボケ。
貴様こそ
恥 を 知 れ
0186名無しの笛の踊り
02/05/09 23:27ID:???0187185=オウム返し厨は無視
02/05/11 12:57ID:???虐殺されたスレッドはここですか?
0188名無しの笛の踊り
02/05/11 14:28ID:???復活期待の意を込めて、ピエロ・デ・ラ・フランチェスカの「キリストの復活」の
リンクを貼り付けときます。
ttp://www.artchive.com/artchive/P/piero/resurrex.jpg.html
0189名無しの笛の踊り
02/05/11 14:41ID:???で、この絵にフィットするクラシックは何?
0190名無しの笛の踊り
02/05/11 14:54ID:???0191名無しの笛の踊り
02/05/11 22:02ID:???話変わるけど
エプソンのドキレイのCMの優香って顔疲れてない?
0192名無しの笛の踊り
02/05/11 22:07ID:???0193名無しの笛の踊り
02/05/11 22:15ID:???どういう事か?
0194名無しの笛の踊り
02/05/11 22:27ID:???見てたの俺だけかな。さみし。。。
0195名無しの笛の踊り
02/05/11 22:31ID:???円山応挙の屏風画「雪松図」とても良かった。
今終わったとこなので、みんなに教える。
2ちゃんねらーには見せたくなかったんで(ワラ
0196名無しの笛の踊り
02/05/11 22:34ID:jlT/mEh6この番組、はじめて見ました。
0197名無しの笛の踊り
02/05/11 22:35ID:???今日は特にクラシック好きには暗示的な番組運びでしたね。
0198名無しの笛の踊り
02/05/11 23:07ID:Tm.ZFLeo大役立ちでしたよ。途中からでしたが良かったです。
ついでに番組のHPも見てしまいました。マティスが見たかった。
ありがとうございました。
0199名無しの笛の踊り
02/05/11 23:12ID:???0200名無しの笛の踊り
02/05/11 23:30ID:???で、200get
0201名無しの笛の踊り
02/05/11 23:34ID:vPgzPe7U音楽は「冬の旅」あたりがふさわしいか。
0202名無しの笛の踊り
02/05/11 23:47ID:???0203名無しの笛の踊り
02/05/11 23:49ID:???たしかミュンヘンで実物みたような。
0204名無しの笛の踊り
02/05/11 23:51ID:???0205名無しの笛の踊り
02/05/12 00:31ID:uUPTCMys初めて見たとき、すごく衝撃的でした。
最初はキモッ!とか思ったんですけど、よく観るとサルドゥヌスの表情が
すごく悲しそうだったのが印象に残っています。
この絵にフィットする曲は何でしょう?定番だけどG線かな?
0206名無しの笛の踊り
02/05/12 02:19ID:???そうですよ。フリードリヒの作品です。
同じフリードリヒの絵でギレリス演奏の
ベートーヴェンのソナタシリーズの中に
以下の絵が使われていましたね。こちらも
印象的な作品です。幸い私は実物を見ること
が出来ました。
http://www.hamburger-kunsthalle.de/frameset1/frame2.html
>>205
この絵って食堂に置かれていた絵なんですよね。
おぞましき中にも悲しみを感じさせる、
あなたのおっしゃる通りだと思います。
というか、はっとさせられました。
作曲家にして画家というとシェーンベルクと
リトアニアの作曲家チュルリョーニスしか
思い浮かべないのですが、他にみなさんご存じ
でしょうか。
0207名無しの笛の踊り
02/05/12 07:38ID:???パリオペラ座のシャガールのペンキ絵キモッ!
早く富士山の絵に戻せ。ガルニエが泣いている。
0208名無しの笛の踊り
02/05/12 09:54ID:3IyHw996少なくとも美術好きでシャガール嫌いでもそんな言い方はしない。
多分色彩のことが分ってないからだと思う。
音楽と美術をつまり芸術を好きな人って結構いるけど
美術はもっと多角的で時に心地よい形や快感を否定するもの。
特に再現芸術であるクラ音楽の普遍的様式美とは異質の個性的
独創美を追求するので、もっと自由な心をもたねば好さが分らないヨ。
印象派までの西洋美術は古典音楽と共通点多し。
0209名無しの笛の踊り
02/05/13 23:40ID:???行った。よかったよ。ただ雪舟以外の人の絵とかもたくさん有って、
雪舟の背景とか知るにはいいんだけれど、ちょっと冗長だったかな。
もっと純粋な雪舟展にしてもよかったかも。あと、人が多すぎて、
あんまりゆっくり、しっかりとは観られなかった…
0210名無しの笛の踊り
02/05/14 01:02ID:???あまりの突然の出来事に物言いをつけた奴よりも
畳鰯氏に腹が立つよ。
0211名無しの笛の踊り
02/05/14 01:22ID:???この話題、ガイシュツ?
巡回展なので、他の地方で観てきた、
あるいはこれから見る予定の人もいるのでないかと思う。
観るまでは想像していなかったのだが、
クレーは一度は実物を観ておくべき画家だな、まるで
一点一点が手工芸品みたいに、ものすごく丁寧に作ってある。
技術力がものすごいんだ。
複製しか知らなかった頃は、ヘタウマ系だと思っていたよ。お恥ずかしい!
もともとずば抜けて上手な人が、生涯かけて自分の真の資質を模索していく姿は、
本当に感動的だ。そして晩年にたどりついたのは、まるで子供の落書きのような天使の絵!
子供が無心に描いたようで、しかも本物の天才にしか書けない絵。
なんの力みもなく、衒いもなく、遊び心に満ちていて、底抜けに自由で、
しかも哲学的に深い……。これ見よがしな深さではなく、
たとえば仰向けに寝転んで青空を見上げたときの、青空のような底なしの深さ。
クレーに音楽を感じる人は多いと思う。クレー自身がすぐれた音楽家でもあったのだし。
クレーの絵に似た音楽というと、
あの純粋さと、親しみやすさ、にもかかわらず捉え難い深遠さがあるという点で、
やはりモーツァルトということになるんだろうか……?
0212名無しの笛の踊り
02/05/14 01:54ID:???ごめん。サトゥルヌスという呼び方が一般的でないかと思う。
大神ゼウスを始めとして、ハデス、ポセイドン、ヘラ、デメテル、ヘスティアといった、
ギリシア神話を代表する有名な神々の父親なのだが、
子供たちのうちの一人によって地位を奪われるだろうという予言を受け、
それを怖れて、子供たちを食ってしまったという。
しかし一人だけ助かったゼウスによって、やがて残りの四人の子供たちも、
父親の体内から救出された。ゼウスはさらに父親クロノスに戦いを挑み、
戦いに勝利をおさめたゼウスは最高神の地位についた。めでたし……。
私自身はこの絵が好きでない。
子を食い殺す親。あまりに生々しく、個人的なトラウマを刺激する。
実際この絵は、深層心理学の本によく取り上げられている。
児童虐待の象徴として、
また子供の精神発達の過程において通過せねばならない、
親の支配からの脱出という困難な課題の、いわば絵解きとして。
いつまでも支配しおおせるものでない子供を、それでも支配しつづけようとあがく
ある種の親の姿は、たしかにこの絵のサトゥルヌスのように、哀しいものだ。
だが、親の支配欲によって抑圧され「食い殺される」子もまた悲惨である。
私はこの絵の、子の側に強く感情移入してしまう。
正しい鑑賞のしかたではないかもしれない。
好き嫌いと、絵画としての価値とはまた別だ、と叱られるかもしれない。
それは私も理解してはいるつもりだが、しかし絵画を語るに、やはり好悪は外せないのでないか?
いやむしろそれこそが、最も重要なのでないか……?
また特定の作品を嫌う自分の心を、見つめることによって得られる、
かけがえのない自己洞察もあるように思う。
この絵に合う音楽は、私には分からない。
音楽よりも、むしろ暗い沈黙。
0213212
02/05/14 02:05ID:???前者の呼び名がギリシア式で、後者がローマ式だ。
統一するべきだった。スマソ
0214名無しの笛の踊り
02/05/14 07:24ID:???蒸し返すのは止めてくれる? スレのテーマに沿ったこと書こうよ。
畳鰯氏にはここを軌道に乗せてもらったんだし、感謝しようよ。
>>164が悪いんだよ。表面上は丁寧だけど、物凄い嫌みな書き方じゃん。
「美術鑑賞板」見てきたけど、スレによっては美術関係のヲタ同士が
「単なる引用だ」とか「お前の言葉で」とか罵り合ってるよ。
漏れ自身が蒸し返して悪いけど、「良スレは大切にしよう」こういう気持ちから書いた。
クレーといえば、ブーレーズが書いた評論があるらしいよね。
それにしてもクレーのパルナッソスには感動した。
0215名無しの笛の踊り
02/05/14 08:35ID:rdtxgFWU余計に畳鰯氏はこたえたんじゃないかな。
この件に限らず、ある対象が好きか、何らか興味があって書かれる
批判意見ってわかりやすいけど、ただ自分が理解できないから排斥
して潰してやれっていうの(これ2ch的なの?)は分りにくいというか、不毛。
気分悪くなる...
クラ音楽と美術に関して言えることはよい素晴らしい演奏ほどイメージや空想
が膨らんでとても豊かな時空間を提供してくれるということ。
そのイメージは人によって様々。思い出、映画のシーンや名画、物語本などなど..
それは164が言っているような優越感に浸るとかじゃなくて、イメージできるほど
心がリラックスして解放されているということ。
画家でものすごく音楽好きなひと(ドラクロア、マティス、ダヴィンチ、
カンディンスキー...他多数)の作品は観てると何か音楽が聴こえてきますよね。
音楽自体をモティーフにしているのもあります。やっぱ音楽と視覚の関係って
面白いよね。
0216名無しの笛の踊り
02/05/14 08:41ID:???某スレでも聞いたのですが放置プレイされているので
ここでも聞かさせてください(日本語ヘン・・
ドラクロア−ショパン、の関係は有名ですが
シューマン−???、という画家はいますか?
あ、っていうか、これじゃあどのスレかばればれだ・・・
0217名無しの笛の踊り
02/05/14 10:15ID:???ピカソもそう言っている〈筈)。
下らんきょうようしゅぎでみるとイイ鴨。
0218名無しの笛の踊り
02/05/14 11:59ID:???「新しい天使」(Angelus Novus)について短いエッセイを書いているね
―って、音楽と関係ないか。
>205 ゴヤのサトゥルヌスは凝視できない(したくない)絵ですねぇ。
プラドにあるやつですよね?まだ画像でてないみたいなのでどーぞ。
ttp://cc2.hku.nl/martin/reservoir/eten-drinken/goyakro.html
>216 うーん、思い当たりません。
0219名無しの笛の踊り
02/05/14 14:27ID:???ここのマターリ的価値観とは対立する価値観を持っているということで、
どちらが良い悪いというのとも少し違う気がする。
ああいう価値観を持っている美術好きは、じつはそれなりの数いるのでは?
芸術家自身にも、それこそ「シャガールは2流」などと好戦的な
言い方をする奴らはいっぱいいて、
(それが217の言うとおりピカソの言葉なのかは知らないが)
それはそれでユニークな人々だという気がする。
ただ、ここのスレとは相性が良くないタイプだと思われ。
ちなみにシャガールは好きだが、彼のデッサンが下手なのは事実(笑
もっともデッサンが下手だというのと、現実の物のかたちにとらわれずに
空想を広げる才能というのは、表裏一体かもしれない。
0220219
02/05/14 14:30ID:???言いたかったのは、物のかたちや人体のプロポーションを
正確に写実する能力はやや不足している、ということ。
0221名無しの笛の踊り
02/05/14 16:12ID:aHY5uCVo意味が違うヨ.ドウデモいいけど..
0222名無しの笛の踊り
02/05/14 16:16ID:???それこそ美術板へ行けばいいと思われ。
このスレにはこのスレの雰囲気や流れがあるわけで、
そういう場の雰囲気を察したり、
話の流れに合わせたりできない鈍い人が
本当に美術を理解できるのかどうか疑問に思ったりする。
知識を蓄えるのは得意かもしれないけどね・・・
0223222
02/05/14 16:18ID:???スレの雰囲気を大切にしようということ。
0224名無しの笛の踊り
02/05/14 17:34ID:SK/Pk4cg文体でわかるよ。
0227天央 沙恵
02/05/15 06:11ID:dOCVe8Wk0228名無しの笛の踊り
02/05/15 07:04ID:1R299rGYで、代表作は何?
0229代表作はコレ!
02/05/15 07:29ID:dzbKB5Po/∵∴∵∴\
/∵∴∵∴∵∴\
/∵∴ ー=・=ー=・=-|
|∵∵/ ○ \|
|∵ / 三 | 三 | / ̄ ̄ ̄ ̄
|∵ | __|__ | <シャガール!
\| \_/ / \____
\____/
_____.ノ (⌒)
//::::::::|-、 ,-/::::::ノ ~.レ-r┐
/ /:::::::::::| /:::::ノ__ | .| ト、
| /:::::::::::::::| 〈 ̄ `-Lλ_レ′
レ::::::::::::::::::|/::: ̄`ー‐---‐′
0230名無しの笛の踊り
02/05/17 23:05ID:???0231名無しの笛の踊り
02/05/17 23:30ID:???なんか不気味つーか不思議つーか。
0234名無しの笛の踊り
02/05/17 23:35ID:s./gUcsE0235名無しの笛の踊り
02/05/18 09:18ID:???1 :名無しの笛の踊り :01/11/26 22:57
シャガールわからない人
絵画わからない人
シャガールつまらない人
人としてつまらない人
0236名無しの笛の踊り
02/05/18 09:58ID:Nk.9vbHUこれも実に不思議な作品だな。ピアノが画の中に出てくる例はあんまりないんじゃないかな。
0237名無しの笛の踊り
02/05/18 10:07ID:???ttp://www.storybytes.com/images/a-dali/fullsize/lenin.jpg
ダリ好きって多いんだねー。
0238名無しの笛の踊り
02/05/18 10:15ID:Nk.9vbHUおおありがと。これこれ。
ただ、手元のポストカードと比べると色の感じが劣るかな。
これ楽譜に「蟻」が書いてあるらしいっすよね。
0239名無しの笛の踊り
02/05/19 01:47ID:Lw0SGor2人込みもあり、さすがに疲れました。でも、それぞれ良かった、うん。
まず、カンディンスキーの作品からはすごく「音楽」を感じました。
絵を見てて、ストラヴィンスキーのヴァイオリン・コンチェルトが
頭の中に鳴り響いていました。カンディンスキーの画歴を通して
見ると、様々な変遷が垣間見られ興味深いです。最初は印象派風で
続いてはドイツ表現主義風、そして、見れば「彼のもの」とわかる
作風の確立の過程……。この点もストラヴィンスキーのそれを彷彿とさせます。
続いては、シャガール。大変に美しく、また、幻想的なタッチを堪能
しましたが、ずっと見ていると心が疼いてくるんですね。というのも、
彼のモティーフには多くのユダヤ的表象が出てくるのですけど、こうした
東欧ユダヤ文化、しかも第二次世界大戦下でナチによって壊滅的なダメージを
受けた文化というものを、確固たる描写でなく、あたかも夢のように、追憶の
うちにしか描けなかったということを考えると、どうしようもなく心が泣きます。
よって、シャガールに当てはまる音楽はユダヤ民謡の「ドナドナ」として
おきましょう。「ドナドナ」の原詞は、牛が牽かれていく悲しさを歌ったもの
ですが、これは羊のように悪魔に引きずられ、墓を残すことさえ許されなかった、
ユダヤ人の悲しい歴史を表現していると言われます。
最後に、雪舟展。こちらは肝心の絵より、人の頭を見に来たという感じで、
どうにも満足に鑑賞できませんでした。それでも、感心もするし圧倒されも
しました。
0240名無しの笛の踊り
02/05/20 11:33ID:???http://news.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1021815372/l50
0241名無しの笛の踊り
02/05/22 09:16ID:???0242名無しの笛の踊り
02/05/22 18:51ID:???シャガールの絵を見ると、
ラフマニノフの交響的舞曲の第一楽章が頭の中で鳴るんだけど俺だけかな?
中間部だけじゃなくて冒頭のあのちょっと凶暴なリズムにもすごくメランコリーとノスタルジーを感じる。
0243名無しの笛の踊り
02/05/22 20:12ID:???0244名無しの笛の踊り
02/05/22 23:47ID:???モローの「ユピテルとセメレー」を使っているのがあった。
あまりにも強烈だったので、未だに曲とこの絵を切り離せないでいる。
0247名無しの笛の踊り
02/05/23 00:09ID:y8rVEx5Iシャガールが嫌いな人がいるようだから、いらぬ煽りを受けると思っていたけど、
杞憂でした。
>>241
私は「交響的舞曲」は未聴だから、全くイメージがわかないけど、
私だったらスクリャービンの交響詩「夢」もありかなと思います。
「交響的舞曲」は是非聴いてみたいので、おすすめCDなどありましたら
ご教示下さい。
>>243
ラヴェルというのも、共感できます。特に色彩の豊かさを考えれば。
最近よく考えるのですが、音楽とイメージ(映像)が一致しているという
印象、ないし思いこみは、ジャケットによるところが大きいようです。
どうも私のように、コンサートもろくに行かず、CDのみの音楽経験というのは、
経験=物理的所有という風になってきて、モノの「顔」で経験そのものが
規定されてきているように思わされることがあります。
あまり良いことではないですね。
0248名無しの笛の踊り
02/05/23 00:26ID:???イメージが多角的になってジャケットに引っ張られない
自分自身のイメージを構築できますよ。
0250名無しの笛の踊り
02/05/23 00:56ID:???イジスっていう写真家が撮ったシャガールの
写真を見るとなんとなく暖かい人柄がしのばれていいよ。
イジスの写真は夢見るような感じだから女性にオススメしたいです。
モローは強烈だよね。「雅歌」だったけ? 大原美術館のやつ。
ルドンとかモローに一時期はまったなあ。
0251名無しの笛の踊り
02/05/23 00:59ID:???モロー「雅歌」ってどういう絵だっけ。
もう寝ようと思ってたんだけど気になって眠れん(笑い
0252名無しの笛の踊り
02/05/23 01:02ID:???0253251
02/05/23 01:04ID:???0255名無しの笛の踊り
02/05/23 01:12ID:???0256名無しの笛の踊り
02/05/23 01:19ID:???私の感じですが、
音楽から受ける印象と、ジャケットから受ける印象とが、
私の主観の中で一致しない場合には、
それは「印象の薄いジャケット」として、
記憶からおのずと消えてゆく傾向にあるようです。いかがでしょうか?
したがって、ある絵を見てある音楽を連想し、そしてそれが
その音楽のジャケットに使われていた絵という関係にあったとしても、
「単なる思い込み」「経験そのものが規定されている」といったふうに
みなす必要はないのでないか、と思うわけです。
また、そもそも、
ある音楽のジャケットに、ある絵が使われていたこと、
それが美しい印象として記憶に残ったこと、
そのこと自体がひとつの大切な「経験」であるという考え方も、
もしかしたら可能かもしれません。
そう考えてよいなら、そうした経験をひとまとまりのものとしてでなく、
あえて「音楽」と「絵」として分離・純化しようとすることが、
かならずしも良いことではなく、むしろ不自然なことではないか、
という気もしてくるのです。
0257名無しの笛の踊り
02/05/23 01:19ID:???雅歌。夕暮れ。遠い夕陽。
前景に美しい古代神殿風の柱。
柱の前にたたずむ、美しい半裸の娘。
肢体をわずかに被う布には、緻密で繊細な刺繍が施されている。
腰のところで布を留めているのは、大粒の宝石がはめ込まれた留め金。
右手に赤い花を提げ、左手に白い花を掲げている。
妖艶だが冷ややかでもある瞳で、こちらのほうへ流し目をよこしている。
0258名無しの笛の踊り
02/05/23 01:54ID:???http://iwe.kusa.ac.jp/OHARA/OHARA_COL/OHCOL/oh_col14.html
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