>>253, 256, 260, 265, 274, 281

まだいらっしゃいますか? 問いかけ自身はすごくよく
わかりますよ。

すごくありきたりな答えになっちゃうと思うのですが、
やぱ〜り、婚姻関係の実質が社会的承認から「両性の
同意」にうつってきたことが大きいのじゃないでしょうか。
「ロマンティック・ラブ・イデオロギー」というやつです。

実際問題として、少し前まで男性が外に妾宅構えて
さすがに
  >>「もしもし・・・あっオマエ? オレだけど。今日さ、外で
  >>セクース済ましてから 帰るからさ、待ってなくていいよ。じゃ。」
とはいわなくても、それに近いことをやっていたわけですよね。

結婚からいろんな要素を取り払って「愛」という要素だけ
を強調すれば、代替不能性を強調するために、どうしても
性的関係をモノガマスに限定する必要が出てくるというこ
とじゃないでしょうか。

>>253さんに対する、ちょっと興奮気味の反応にも、漏れ
たちが愛・性・結婚の三位一体イデオロギーにかな〜り
強固にとらわれているのがあらわれているようにも思われ。