>>758
客席からだとね、けっこう「事実」が見えるもんだよ。
頑迷古老な連中は、ブッチョウ面で「お仕事」をつまらなさそうにやってたが
力のある若手はいい眼で西本の指揮を追いながら楽しく「音楽を」やってたよ。
どちらの音が際立ってたかは言うまでも無いし
どちらが「音楽屋」でどちらが「音楽家」なのかも言うまでもない。
伸びてく人間は伸びてく者どうし、若手でも良さがわかるから
見てる方も楽しくなるようないい顔で演奏できるんだよ。
ブッチョウヅラ連みたくステージの上であんな生きてない顔になるようじゃ
若手西本と素直にやれないのも無理はない。