>>590
端的に言えば非常に外形的な印象を受けたということです
スコアにはかなり忠実な解釈だったようには感じたものの
線とリズムがポンと置かれるだけで
安易に流れちゃってるような印象というか
ディテールがおざなりになってしまっている感じが否めなかった
もっともここら辺は解釈以前に
都響の側にも問題があったように思いますけど
ダイナミクスが全体的に非常に平坦かつ大雑把な感じがあったし
第1楽章や第4楽章では若干破綻しちゃってるような部分もあったし
あくまでも個人的な感想ですけど