ショーペンハウエルは音楽(彼の時代からしてクラシック)を
「青春の芸術」と称してバカにしていましたが?

クラでもロックでも真剣にそれで自己表現できていれば良いのでは?
バイオリニストが弓にこだわるようにロックギタリストはアンプの歪み
にこだわってる訳だし。今はロックの方が商売になるからその分叩かれ
やすいけど。クラシックもロック・ポップスもそれぞれピンキリなんだから
ジャンル同士の一般論的言い争いって何の意味が?でもクラシック音楽を
聴くのにそれなりの修養が必要なのは認めるけど。一流割烹の料理とマックの
セットでは評価すべき観点が全然違うけど、それぞれに必然性があるわけで。