何といってもアッカルドのモツVnソナタ集(モツ全集vol.13)かな。
8枚組のうち、6枚がこれ。パールマン・アシュケナージのDG盤より
歯切れが良く、モツらしい軽快さ・爽やかさにあふれている。残り2枚
は幼少期・少年期のVnソナタの古楽器演奏、18世紀オケのコンマス
が演奏していて、これまた美しい。室内楽愛好者には壱も弐も無くお薦
めします。