トンデモ盤
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0001豚でも君
02/04/24 01:35ID:???そんなものは教養主義ババァが聞いてりゃいいんだ。
なぁ、オレたちゃ2ちゃんねらーよ?
名演より珍演、これ常識。
素人にはお勧めできないトンデモ盤を教えやがれ。
0002名無しの笛の踊り
02/04/24 01:43ID:???リヒターのバッハやフルトヴェングラーのベートーヴェンで泣き、
クレメンス・クラウスのシュトラウスで笑い、
コーホーのブルックナーで射精しているような教養主義的な我々には、
名盤が全てであって、トンデモ盤には興味ないといえよう。
0004名無しの笛の踊り
02/04/24 02:08ID:???どっかの金持ちのおばさん(ソプラノ)が金に物を言わせて出した
レコード。高音が全然歌えてない(素人でもわかる)。
なんて人のなんて曲だったか忘れました。
0006名無しの笛の踊り
02/04/24 02:26ID:???の「人間の声の栄光」(RCA)だろ?
0007名無しの笛の踊り
02/04/24 02:31ID:???市民ケーンみたいな話だな。
0008名無しの笛の踊り
02/04/24 02:32ID:Y39zAiOEリヒターのマタイ
なんてのは、最近聴いたらトンデモ盤 だと思ったよ。
0009名無しの笛の踊り
02/04/24 02:50ID:???現状だろう。例えば定番といわれているバーンスタインのマーラーもドホナーニやアバドの
演奏でマーラーを知ったものには、あまりに粘り過ぎて非常に奇異な演奏と映るとの事。
そんな現代において、なおトンデモ演奏といえるのはやはりロシア人指揮者の名曲演奏だろ
うか。
ロジェストヴェンスキーのドヴォルザーク、スヴェトラーノフのサン=サーンス、シモノフ
のマーラー、テミルカーノフのシベリウス等、今簡単に手に入れる事が出来る物だけでも大
変な演奏が目白押しだ。ロジェストヴェンスキーのラデツキー行進曲等、スコアに無い大太
鼓を追加してシチェドリンの如く豪快に演奏している。
0010名無しの笛の踊り
02/04/24 03:15ID:???0011名無しの笛の踊り
02/04/24 03:37ID:F7mJQ1Wcそうならんようにスヴェトラ以外のを挙げよう。
ト盤=乱暴という風潮に警鐘を鳴らす為、ロスバウトのブルックナー7番を
挙げておく。例の如く、血の一滴も通わない高層建築物的ブルックナーだが
こういった演奏でこそ分かる曲そのものの美しさというものもある。
VOXの2枚組廉価盤でリリースされていた(カップリングはクレンペラーの
大地の歌、こちらも必聴)がまだ売っているだろうか…。
0012名無しの笛の踊り
02/04/24 03:42ID:???俺は全くそう感じなかったがな。
0014名無しの笛の踊り
02/04/24 04:06ID:???http://piza.2ch.net/classical/kako/987/987008763.html
0015名無しの笛の踊り
02/04/24 04:12ID:Y39zAiOE「血の一滴も通わない」なんてアホな形容を
するのは評論家許氏の影響なんか?
何にも考え、聴いていない証拠だべ。
朝比奈のルスランはテンポは遅いのに合奏が揃ってない希有な演奏だ。
凄いだろ。
0019名無しの笛の踊り
02/04/24 04:20ID:Y39zAiOE「んなことねえ」というなら、
論理的の自説を展開してみろ。できないだろうこのウスラ
0020名無しの笛の踊り
02/04/24 04:21ID:???におおむね入ることは明々白々でしょ。
てめえこそ何にも考え、聴いていないんじゃないの?
0021名無しの笛の踊り
02/04/24 04:23ID:IZ/xGgzAおまえ、ロスバウトとバーンスタインの区別もつかないのか。
アホ
0023名無しの笛の踊り
02/04/24 04:29ID:???落ち着け
0024名無しの笛の踊り
02/04/24 04:52ID:???度に、それは違うんじゃないの?と思っている一人です。
例えば、彼のトンデモ演奏の代表のように言われる展覧会の絵ですが、
私には怒り狂うケーゲルの姿は浮かんできません。
ケーゲルはカラヤンやアンセルメのように異国の音楽をそれらしく聴かせる
器用さを持ち合わせていなかったのだが、彼なりにメリハリをつけようと
努力した跡がうかがわれる。古い城なんて、一生懸命情緒タプーリにやっているんだが、
一方早いテンポの曲だと、ついいつもの癖でブラッハーのようになってしまう。
その落差が狂気のように聞こえるのかな?
0025名無しの笛の踊り
02/04/24 05:00ID:Z4058Xdg正統的ドイツレパートリーではまともな演奏をやってる。
ケーゲルがホントに狂気の人だったら、べートーベンでもシェルヘンみたいに
狂った演奏してたんじゃないかな。
0026名無しの笛の踊り
02/04/24 05:47ID:???彼がピストル自殺なんかしたからであろう。
「狂気の沙汰」と見られても仕方ない。
そうでなければ、ギーレンみたいな評価になってたんじゃないかな。
また、東西ドイツ統合の直後だっただけに、
イデオロギー云々っていう尾ひれが付いた。
俺はイデオロギーに関しては信じてないが、
間接的には影響があったんだろうな。
002711
02/04/24 05:51ID:gtbxMioc俺の書き方が悪かったのか?
ならば、書き直そう。
ロスバウトは即物主義的思想にのっとり、ブルックナーからフルトヴェングラーに
代表される前時代的な慣用表現や情感を取り去り、直線的なアプローチで楽譜に書
かれている物をそのまま音化している。
このような表現でこそ、時に慣用表現や情感に埋没する普段目立たない楽句がクロ
ーズアップされ、それが通常の演奏とは違った意味での美しささえ引き出す事とな
る。
…2ちゃんでこんな書き方してもちっとも面白くないだろ。
002911
02/04/24 06:03ID:gtbxMioc通り過ぎていくのに、細部の副次動機がやけに頑張ってしまうという
通常の演奏とは逆の結果が出てしまうという事もしばしば。
これは恐らくオケが二流という事も起因しているはず。
で、ここで切れてメチャメチャになってしまうのがシェルヘンとか晩
年のマデルナとか(おお、師弟じゃないか)。ケーゲルはそこで我慢す
るのだが、そこは付き合いの長いオケ、なんとかせねばと思い、それ
でテンションが上がっていくのだろう。で、上手くいったときが、幻
想交響曲とかでみせる、精密演奏なのだと思う。
オケが一流なら、スクロヴァのような演奏をしただろうに。
003011
02/04/24 06:04ID:gtbxMiocそう?ならちゃんと書くよ。ペースは凄い落ちるけどね(苦笑)
003211
02/04/24 06:14ID:gtbxMiocヴァントと同じ(俺は良い意味でヴァントを巨匠と思ってません)。
で、そんなマイスター・ケーゲルの最良の演奏は出たばかりのブラームス。
親方を中心に一所懸命に音楽を作っているよ。
003311
02/04/24 06:53ID:gtbxMiocアバド/ベルリンフィル:ベートーヴェン交響曲全集
ベーレンライターを意識したのか高速テンポ、それで中〜高音域をかなり持ち上げて
物凄いピーキーな音色。それでいて低音部は恥も外聞もなくゴウゴウとがなりまくる。
まるで、モスクワ放送響時代のロジェストヴェンスキーのようなド派手なダイナミク
スに彩られた極彩色のベートーヴェン。特に田園が凄まじい。若い時の中庸を保ちつ
つもしなやかなアバドはどこへいったのか。
さて、そこでロジェストヴェンスキーに目をやると、最近の読響との演奏、シャンド
スでの録音を聴くと楽器の出し入れの仕方に往年の表現を垣間見せるものの、すっか
り中庸の表現となっている。おお、これでは昔のアバドではないか。これは単なる偶
然か。今、ブラインドテストしたら間違えそうだ…、という事で。
0036名無しの笛の踊り
02/04/24 08:36ID:cZw1aGzgマイスターというのは親方とか教師とかいう意味です。
003736
02/04/24 08:37ID:cZw1aGzgだたよ。鬱・・・。
0038名無しの笛の踊り
02/04/24 08:39ID:???0039名無しの笛の踊り
02/04/24 08:47ID:.oZQqOeo0041名無しの笛の踊り
02/04/24 09:00ID:???と盤の一言で片づけてんじゃねえよ。
どこがどう変なのか、全然良くないのか、良いとこあんのか、
脳みそついてるんなら、何か書いて見ろよ、低脳!
0042名無しの笛の踊り
02/04/24 09:13ID:???指揮をするひと。トンデモなんていうほうが
とんでもない。
(といっても、ケーゲルは『画家マティス』
ギーレンはブルックナー第5しかきいてないけど
ね)
0043名無しの笛の踊り
02/04/24 09:26ID:???貴女はそこまで言っといて何も提案しないのですか・・・。
灯台下暗し。
>>35
辞書的にはそうだろうが、マイスターはより職人的、巨匠はより芸術的てな意味合いが加わってくるね。
この場合、どっちが上とか下とかではなくて、前世代の遺産を引き継ぐか全く新しいものを創造するか、という傾向の意味で。
ケーゲル、おれもよく聞き込んだわけではないが、基本的にはフルヴェンやらカラヤンとかとは違い、ザクセンの伝統を基本的には
守ってた人なんじゃないかな。(フルヴェンもカラヤンもポスト的にはかぺるマイスターだったけど)
ただ、ケーゲルの場合、2、3割ほどその伝統とは明らかに不整合・独特な要素が混在しているから(ドイレク第2楽章とか)こそ、
彼の人生と重ねあわされて「狂ってる」だの「思いつめた」だの針小棒大なとらえられ方をされるんじゃないかな。
ト盤ねえ。クレンペラー、クナの晩年はそろいもそろってト盤ぞろい。
作曲家の指定、さらにはコンセプトを根底から無視するは、省くわ加えるわ書き直すわ・・・。
今からしたら論外でしょう。これらを今日の初心者が聴くのはどうかと。
でも2枚目以降に聴くべきだとは思うけどね。
0044名無しの笛の踊り
02/04/24 09:27ID:???004511@会社
02/04/24 09:55ID:???>>34
>>44
ありがとう、といってもあんまりネタは多くないのよ。次のような縛りを
課しているから。
1.簡単に入手できる物、最低でもCDになった物
2.ガイシュツ物はできるだけさける
3.ロシア人は最後の手段(w
1は簡単な話で例えばスヴェトラの新世界がどんなに異常な演奏かを
熱っぽく語ったところでだれもそれを確かめることが出来ないとなったら
意味が無い(スヴェトラの新世界は俺も聴いた事はない(w)
2はプロより上手い文章は書けない。3はどうしてもネタに詰まったら書くです。
では一人寂しく仕事に戻るよ。
0046名無しの笛の踊り
02/04/24 11:44ID:???0047名無しの笛の踊り
02/04/24 13:17ID:???そういう意味では、フルトヴェングラーや
カラヤンなんかの指揮した古典派もそうじゃ
ない?曲の捉え方じたい、最近の古楽研究に
よって、完全に過去のものになった。
0049名無しの笛の踊り
02/04/24 13:33ID:???そんなんじゃ、フルトヴェングラーや
カラヤンなんか、形容不能のモンスター
になっちゃうね。
0050名無しの笛の踊り
02/04/24 13:35ID:???ヘビはスバラシイヨ
0051名無しの笛の踊り
02/04/24 13:48ID:???抱いたことがないものだから、違和感が
あったというだけ。
0052名無しの笛の踊り
02/04/24 13:53ID:dAo0ThTgウチのは併録の「大地の歌」もロスバウトなのだが。
クレンペラーでなくて。
0053名無しの笛の踊り
02/04/24 13:54ID:Y39zAiOEかかっているだけだ。いい加減、眼を覚ませ。
005511
02/04/24 15:28ID:???なんかそんな気がしてきた・・・。確かめようにもどこにしまってあるか分からない。
・・・ロスバウトとクレンペラーのカップリングのCDってあったはずだけど曲目なん
だったかしら。
>>53
ギーレンは慣用表現や情感を拭い去る点でやはりバーデンバーデンの指揮者だけど
ほんとに蛇みたいとかいうのだとブルックナーやベートーヴェンの一部、あとチャ
イコフスキーくらいで、他の演奏は雑多な要素を取り除いた上でやはり「美」を追
求していると思う。マーラーとかワーグナーとか、非常に線的なアプローチではあ
るけど、カンタービレとは異なる旋律同士の綾の美しさを聴かせてくれる。このあ
たりチェリビダッケに通じる物があると思うのは自分だけか。
少なくともギーレンは「火星人」ではない。
0056名無しの笛の踊り
02/04/24 15:46ID:???005752
02/04/24 16:02ID:vdNHL86kうん、Voxでロスバウトとクレンペラーのカップリングって確かあった。
クレンペラーは「ロマンティック」じゃなかったかな?
自分は持ってないんだけど。
0058名無しの笛の踊り
02/04/24 18:27ID:Y39zAiOEギレーンはロマンティックな演奏が好きな人からはCOLDだと
評されることもあるよだが、ポリフォニーの楽しみ方を弁えて
いる人には通常隠た旋律の絡み合いを見せてくれて興が尽きない。
異質な意味で「蛇」というなら、おれにとって蛇指揮者はバレンボイム
だね。
005911
02/04/24 19:52ID:rJQgWdeQ曲意に沿わないという事だろうか?そうするとデュトワのプロコフィエフなど
プロコフィエフの野蛮や皮肉を完全に取り去ってしまったト盤という事になる
のだが、この録音をト盤という人はいない。
異形の演奏という事だろうか?チェリビダッケがトンデモに名を連ねた事があ
るだろうか?
となると、「トンデモ」とそうでない物を分ける物とは何なのだろうか?
俺が現時点で推測しているのは美しいかそうでないかだが、そう単純なもので
もないはず。この分け方ではギーレンもケーゲルも「トンデモ」ではなくなっ
てしまう。みんなで考えてみないか?
0060名無しの笛の踊り
02/04/24 20:07ID:iMmLVSc2チェリは最近トンデモの範疇に入っていってる気がする。
皆の認識的に。
0061名無しの笛の踊り
02/04/24 20:11ID:???トンデモなく遅い。
トンデモなく速い。
トンデモなくうまい。
トンデモなくへた。
音がデカい。
うつくしい。
ぜんぶ含まれるんでしょ。
0062名無しの笛の踊り
02/04/24 20:14ID:Y39zAiOEの人からはトンデモなく聴こえる。要するにクラシック
を聴く耳の訓練が出来ていないだけだと思う。
0063名無しの笛の踊り
02/04/24 20:20ID:a3S8NkcIイタリア協奏曲なんかもうショパンの世界……
0064名無しの笛の踊り
02/04/24 20:21ID:???美を追求することとヘビとが正反対と思い込むステロタイプな思考は耐えられんのう。
ヘビは美しい物だと思えぬようなヤツにギーレンやロスバウトやケーゲルの音楽の本領が分かるとは到底思えんのう。
特に彼らのげんだいおんがくのよさは全く和下らんのではないかのう。
寂しいことよのう。
ちなみに彼らの演奏がトンデモ演奏とはちっとも思えんのう。
0065名無しの笛の踊り
02/04/24 20:28ID:???第4楽章のあまりの速さにびっくり。フルトヴェングラーとどっちが
速いのかな。
0067名無しの笛の踊り
02/04/24 20:42ID:???ロスバウトのマーラー夜の歌と、くれんぺらのロマンティックの
組み合わせ。
>>59
ミュンヘン時代のチェリの演奏はトンデモ・オンパレードだよ。
完全な自己満足の世界。
信者にとっては別だろうが。
0068名無しの笛の踊り
02/04/24 20:42ID:???0069名無しの笛の踊り
02/04/24 20:45ID:???特に、VPOとのマーラー5番や、悲愴など。
なんだか腋臭のきつい体臭をもろにかがされる感じで、とても聴いてられん。
0074名無しの笛の踊り
02/04/24 20:50ID:???ロマンティックとマラ7だね。
0075名無しの笛の踊り
02/04/24 20:50ID:???その猛烈な個性に眉をひそめ口では罵りつつも、
なんだかんだいって実はその味が病みつきになってるっていう(w
0076宇野珍ポーコー
02/04/24 20:53ID:???007941
02/04/24 21:03ID:ht6adLsc>>43
出がけだったので、罵り逃げになっちゃって、失礼。
アンセルメのベートーベンは、3,5,6.7,9を聴いて、気に入ったのは
第九だけ。でもこれは凄く気に入ってる。
芝居抜き、演出無しの、楽譜の読みで勝負したような演奏だけど、緊迫感と
ある種の美しさが一貫して流れてる。
典型的なのは、第一楽章再現部の冒頭。殆どの指揮者は、金管を咆吼させ、ティンパニを
強打させ、壮大なカタストロフを演出する。
アンセルメは?それは聞いてのお楽しみ。
0080名無しの笛の踊り
02/04/24 21:08ID:iMmLVSc2シベリウス・イン・ハリウッドみたいな感じでやたらゴージャス(w
オケは文句なくうまいのだが。
008141
02/04/24 21:09ID:ht6adLsc古楽器による復古演奏なんて、クロマニヨン人や北京原人の顔の復元想像図みたいな
もんさ。あんたは、200年前から生きてんのかね?
ベートーベンは、当時のフォルテピアノやハンマークラヴィーアの性能に不満だった
という。現代のコンサートピアノによる演奏を聞いたら、意外と喜んだかもしれないぜ。
0082名無しの笛の踊り
02/04/24 21:14ID:dUf5MQbw漏れが思うに、古楽器の演奏で、当時の気分に忠実なのはレオンハルトぐらいじゃないか。
008341
02/04/24 21:22ID:ht6adLscトンデモの定義は、Y泉社系の評論家の誰かに聞くのが良いと思うが。
まあ、もともとは「と学会」が出してた、トンデモ本(宝島出版)のマネだよね。
オカルトとか疑似科学の、完全に常識からずれてて、でもインパクトの大きい
(読んであまりのことに口がふさがらないような)本といったような意味か、、、、、
0084名無しの笛の踊り
02/04/24 21:28ID:???音楽の場合でいえば、
・既存の演奏・解釈の伝統から外れており
・極めてくせが強く
・聴いた側の開いた口がふさがらないようなインパクトを持つものであり
・好悪が極端にわかれてしまう
(・が、好きな人はたまらなく好きになってしまう)
という感じだろうか?
0085名無しの笛の踊り
02/04/24 21:29ID:ht6adLscデュトワのその演奏は聞いてないんで、わからないけど、想像するに
(1)カンチガイではなく、意図的にやってる
(2)変な演奏だけど、聞く人へのインパクトは大きくない
という点で、トンデモっぽく無いのでは?
0087名無しの笛の踊り
02/04/24 21:52ID:???0089名無しの笛の踊り
02/04/24 22:00ID:???0090名無しの笛の踊り
02/04/24 22:03ID:TvqKWkg2賛否意見が分かれるほどのトンデモ?
マラ5で変なのだと最近イエダンで出たロジェヴェン(モノ:ライヴ)は
あちこちこけてるので一般向けにはちょっと??かもしれません。
0091名無しの笛の踊り
02/04/24 22:55ID:o3tkT2N.シェルヘンはヤバいです。ロジェヴェンのマラ5は、オレの持っている
REVELATION盤では3楽章最後あたりに、妙な叫び声が聞こえます。
ちなみに、他にマラ5でワラタのは、ガッティ/ロイヤルpoの2楽章冒頭
のすっ飛ばし。あと、ショルティ/シカゴ響の旧盤の5楽章最後の弦の
ガチャガチャいっているとこかな。
0092名無しの笛の踊り
02/04/24 23:03ID:0DRxxpAw0093名無しの笛の踊り
02/04/24 23:10ID:???ギーレン&N響のマラ6聴いた事あるけど、トンデモじゃなかったよ。
少々テンポが遅いくらいで、とても熱い煮えたぎるような演奏だった。
あの演奏のイメージが焼き付いているから、ギーレンの演奏は冷たいとか
いう評にはとっても違和感がある。
0094名無しの笛の踊り
02/04/24 23:11ID:Y39zAiOEリヒターのが定盤と言われた時代にはそう聴こえた。
今聴いてみると、むしろリヒターのほうがト盤に聴こえる。
0095名無しさん
02/04/24 23:12ID:???0096名無しの笛の踊り
02/04/24 23:15ID:???0097名無しの笛の踊り
02/04/24 23:20ID:???とても冴えた演奏だった。
あの演奏のイメージが焼き付いているから、ギーレンの演奏は冷たいとか
いう評にはまあ違和感がないね。
それにしても漏れが不思議なのは
冷たい演奏という言葉になぜネガティヴに反応する人がクラヲタに多いのかということなんだけど。
漏れは暖かい演奏なんて批評読んだら聞く気失せるがなあ
0098名無しの笛の踊り
02/04/24 23:23ID:Y39zAiOE欧米の雑誌でcoldというのはderogatoryなんだよ。
日本の雑誌は読まんから知らん。
0099名無しの笛の踊り
02/04/24 23:27ID:???しているのではなく、
ギーレンの演奏は全て冷たい
という意見を否定しているのではないだろうか。
0101名無しの笛の踊り
02/04/24 23:31ID:???■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています