何故、許や山崎や宇野が困ったちゃんなのか考えてみた。
彼らに共通するのは、演奏を「裁く」場に立ってるということ。
対象としての演奏よりも、裁く自分の方に興味あるんだろうね。
「アドルノとか難しいこと(?)を知ってる」ボク、
「昔のことを色々知ってる」私、、、
一方、三浦や片山は昆虫少年みたいなもので、自分よりも対象に
興味があるんだと思う。
だからこちらも、彼らの肩越しに、「何か面白いもん見っけた?」
ってのぞき込みたくなる。