●●故・三浦淳史先生にはお世話になりました●●
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0001英国紳士
02/04/22 00:11ID:4f29MbWI何度も読み返し、霧深く煙る、大英帝国のミュージックへの想いをつのらせました。
そんな大恩のある、三浦せんせぇへの熱い想いをどうぞ。
0002名無しの笛の踊り
02/04/22 00:11ID:???0003名無しの笛の踊り
02/04/22 00:12ID:???0004名無しの笛の踊り
02/04/22 00:44ID:gBg3GJIs「何だこのジジイ、イギリスにかぶれやがって」って。
>>3
独身だったの?
0005名無しの笛の踊り
02/04/22 00:51ID:???「スクラムサイド」「演奏家ショートショート」の2つって単行本になってる?
0006名無しの笛の踊り
02/04/22 01:02ID:TnC1rCWQペンギンの丸る写しばっかりしていたナサケナイやつだ。
0007名無しの笛の踊り
02/04/22 01:07ID:???まあ要するに、イギリスの演奏家、イギリスレーベルのレコードを選ぶことが多かったてこと。
でも、漏れがホーレンシュタインに目覚めたのはこの人のおかげ。
0009名無しの笛の踊り
02/04/22 01:18ID:TnC1rCWQ全然、失礼なものか! 失礼なのは三浦盗作野郎のほう。
古いPenguinと三浦盗作がレコ芸の別冊あたりに書き散らした
駄文を較べてみろ。愕然とすること請け合い。同じ人間として
こんな悲惨な心情の持ち主がいたと知って唖然呆然。
0010名無しの笛の踊り
02/04/22 01:45ID:???でも、友人だった伊福部昭とは好みがあんまりかぶらないね。
0012名無しの笛の踊り
02/04/22 03:37ID:???どこが「愕然とする」んだ? 文章を読んだだけで元ネタ引き写しなのはすぐに見え見え
でしょう。あれは書くほうも読むほうもそのくらいは先刻承知の上。それはそれでひとつ
の世界だし、意味が無かったワケでもない。それを口汚く罵る心情こそ同意できないな。
0013名無しの笛の踊り
02/04/22 04:15ID:TnC1rCWQhttp://piza.2ch.net/classical/kako/979/979280023.html
元ネタってこれの事か?
ここで書いてるのも俺だよ。
0014名無しの笛の踊り
02/04/22 04:27ID:???0015名無しの笛の踊り
02/04/22 04:30ID:4HUKuJEYこのスレ読んで、昔の外国文化を紹介していた雑誌ジャーナリズムの
雰囲気を思い出したよ。ぼくのいま頭の中にあるのは、
アメリカの流行やミステリーを伝えていた雑誌の類だけど、
向こうの文献を訳して書いとけば、それだけでそこそこ評論家として
通っていた時代が確かにあったね。洋書の入手が難しく、
読める人も少なかった時代だね。
0016名無しの笛の踊り
02/04/22 04:39ID:???これはないだろう。あんまりな開き直りだ。
妙な弁護をする人も世の中にはいるもんだ。
0017名無しの笛の踊り
02/04/22 04:46ID:TnC1rCWQ自分に文章の盗作呼ばわりされるのはかなわんね。
「先刻承知」では無かった。三浦の弁護をして何の得
があるのだ、関係者なのかな?
0018名無しの笛の踊り
02/04/22 04:53ID:3sRrd5xY横から入るようですが、ファンだったら、別に得に
なるならないとは関係なく弁護するでしょう。
またまたあなた、お得意の「関係者」ですか。
0019名無しの笛の踊り
02/04/22 04:55ID:???漏れは指摘されるまで全然知らなかった。ふだん横文字読まないし。
002012
02/04/22 05:21ID:???>15氏も言っている通り当時のジャーナリズムの一側面と言うだけで、別に三浦氏だけ
が特別ではないし、半ば公然のことだったってこと。彼は生前から「情報屋」と揶揄さ
れてもいたし、本人もそれを承知だったでしょう。彼はモノ書きとしてはそれ以上でも
以下でもなかったと思う。別に騒ぐようなことではないと言いたいだけだよ。
>>13=17
三浦氏のことだよ。キミのことなど言ってない。
それで、三浦氏を貶すとキミには何か得があるということかな?
0021名無しの笛の踊り
02/04/22 05:42ID:TnC1rCWQ三浦の「文章を読んだだけで元ネタ引き写しなのはすぐに見え見え」
そんなものなのかねぇ。
俺は少々胡散臭いヤツだとは思っていたが、原文を照らし合わ
せて見るまで、あそまで露骨なことをして許される日本の
ジャーナリズムというのは想像も出来なかったよ。それで本当に
愕然とした。
0022名無しの笛の踊り
02/04/22 06:21ID:N2isPuBY0023名無しの笛の踊り
02/04/22 07:12ID:???を垂れることもないし、いい加減なデタラメを言うわけでもないし、ニッチなニーズに
応えるトピックを拾ってきてくれるし、悪くないじゃあないの。問題は出典を明記しな
いことくらいだけど(W、元々日本は「なぞる」文化みたいのがあったんだから、当時は
そうおかしな感覚でもなかったのかもね。それにこの人、結構ちゃんと聴いてたんじゃ
ないかな。ホント、どっかから引き写して来てくれた方がずっとマシと思うようなもの
書くヤツらも多いじゃん? (W
0024名無しの笛の踊り
02/04/22 08:52ID:???0025名無しの笛の踊り
02/04/22 16:06ID:???0026名無しの笛の踊り
02/04/22 16:21ID:???いいこと言うじゃないか
ほとんど漏れが言うことなくなっちゃったよ
洋書やネットの情報がリアルタイムで手に入る今とは違うもんね
どれくらいペンギンと似ていたかは知らないが、たとえ90%くりそつだったとしても
漏れは三浦を支持するね
それで読者が得た知識なり見識は、今の無能な評論家たちがまきちらしている
独善的かつ幼稚な文章からの影響よりずっとよかったよ
0027名無しの笛の踊り
02/04/22 16:25ID:???0028名無しの笛の踊り
02/04/22 16:26ID:OHb3pRL.0029名無しの笛の踊り
02/04/22 16:28ID:TnC1rCWQ0032名無しの笛の踊り
02/04/22 17:10ID:???っつーか、「こんにちは。イギリス音楽ファンのみなさん、三浦です。最近読んだもの
のなかにこんな話が出てました。」という前フリをつけて読めばいいんだよ。評論家と
いうより先輩ファンって感じだったな。
0033名無しの笛の踊り
02/04/22 18:00ID:???フランス版みたいな人がいれば面白かったのに。ウブラドゥのモツァルトはトレビアン
だ、なんちて。
0034名無しの笛の踊り
02/04/22 21:23ID:TnC1rCWQ0035名無しの笛の踊り
02/04/22 21:27ID:???なりました。
一回お話したかった・・・
0036名無しの笛の踊り
02/04/22 21:35ID:???まだ無名だったデュトワのラベルを
最初に絶賛したのはこの人だったよね。
0038名無しの笛の踊り
02/04/22 21:47ID:TnC1rCWQだったもんね。そんな短い文章、わざわざ翻訳しないでも
自分でさっさと書くほうが余程手間がかからないはずなんだが
長年コピーばかりする習性がついて、一切自分の言葉
では語れなくなったのだろうか。
0039名無しの笛の踊り
02/04/22 22:03ID:???日本の音楽ジャーナリズムが未熟だったってことね。
今成熟したかどうかは、話が別として。
0041名無しの笛の踊り
02/04/22 22:07ID:iez82tPs胴衣。
三浦は英語が読めただけ、日本の評論家の中ではましなほうだったと思われ。
00421
02/04/22 22:43ID:c9.EkZJ6でも、「**月**日のタイムズにこんなハナシが載ってたよ。
そういえば6年前出た自伝(Faber&Faberワラ)にこんなことが書いてあったから・・」
っていう話の膨らませ方だったでしょ? 別に「音楽紹介家」だと思えばいいんじゃない?
評論家全員が「右向け右!」みたいにベームとか賛美してた時代に、
敢然と誰もハナにもひっかけなかったバルビローリとかディーリアスとか
バックスとかジュリーニとかを擁護して、紹介しようとした姿勢は立派だと思うけど。
0043名無しの笛の踊り
02/04/22 22:46ID:TnC1rCWQ0045名無しの笛の踊り
02/04/22 23:42ID:???いたすぎ
0046名無しの笛の踊り
02/04/22 23:44ID:???身辺雑記みたいなのが音楽の話と並列で進行する。考えてみれば凄いことかも。
高等遊民的というか、レコ芸執筆陣の中でも異彩を放ってたな。
隠居じみた語り口が、イギリスの田舎音楽によく合った。
視野の広い教養人だったけど、作曲や演奏や学問や教育や、そういう直接的な
音楽の専門家じゃないからね。ジャーナリズムの中での生き方を模索するところも
あったんだろう。「音楽評論家」の胡散臭さを誰よりも知ってた人。
海外情報に関わってるうちに、いかにエラそうなことを言おうと、日本がどうしょうもなく
音楽未開国であることを悟ったことだろし。
あの脱力しまくった語り口には、ある意味門外漢として音楽に関わってきた人間の
達観と矜持が込められているのだよ。その上での情報屋であり、ディーリアスなんよ。
甘く見てはいけない。
0047名無しの笛の踊り
02/04/22 23:45ID:???004845
02/04/22 23:55ID:???レ二−の親父なんか、息子が水戸プ−に仕事の世話をしてもらっていると知って
「不潔な奴め」って大激怒した。
そのくらい彼の性癖は有名で、
晩年膀胱手術したのは、この業のおとしまえなのさ。
0050名無しの笛の踊り
02/04/23 22:08ID:???http://music.2ch.net/test/read.cgi/classical/1019301402/l50
http://music.2ch.net/test/read.cgi/classical/1015637502/l50
とこれね。
イギリスマンセー!
0051ビッダーズ向上委員長
02/04/23 22:12ID:qi.6xviIヤフーは、どこをどうとっても最悪。
ビッダーズが一番!!!↓
http://www.bidders.co.jp/bpu/1072049
皆、左上の会員登録をクリックして、
入会しよう。
00521
02/04/23 23:33ID:vojPSv7.今月のレコ芸見て思ったけど、日本で英国音楽がある程度隆盛なのも、
三浦氏の影響多しと思うよん。
0053名無しの笛の踊り
02/04/23 23:39ID:???その大腸菌で炎症起こしたってことか?
0054名無しの笛の踊り
02/04/24 00:06ID:???向こうの引き写しといえばそれまでですが、昔も今もクラシック音楽に限らず
映画でも演劇でもどの分野でも引き写しライターはおりますし、三浦だけを悪くいうのは
気持ち悪いですね。どうせそういうこと書くのは三浦よりオレの方が詳しいつもりの英国音楽マニアでしょうか。
しかし、三浦のいちばんの功績は伊福部と早坂と10代に付き合って、彼らを作曲の道に引き入れるのに力を尽くしたことででしょう。
伊福部と早坂が居なければ黛も武満もああいう作風には恐らくならないわけで、ある意味では吉田秀和より三浦の方がえらいといえます。
吉田のおかげで作曲家や演奏家になった有名な人っているんでしょうか。
0055名無しの笛の踊り
02/04/24 01:08ID:???交友のエピソードが出てくるね。
後年珍妙な酒飲み小説で作家デヴューしたときはチョト驚いた。
0056名無しの笛の踊り
02/04/24 01:21ID:smdTbRJI外国雑誌などの情報を短いスパンで入手するのは意外と難しかったからな。
インターネットやBSなどで海外情報があたりまえに手に入り、
溢れているくらいの時代の今の若い奴には想像つかないだろうが。
三浦氏もそうした時代の申し子で、今では確かにああいった「評論家」は
成り立たないだろう。しかし、「盗作」であっても、彼がいなかったら
イギリス音楽の紹介はもっと遅れただろうし、彼なりの文章を持っていた
という点で俺は許すな。
0057名無しさん
02/04/24 01:22ID:???どころか、メチャンコ感謝している。
0058井上順
02/04/24 04:46ID:???0059名無しの笛の踊り
02/04/24 04:55ID:???某週刊誌の記者が「昔は大変お世話になりました」と言ったので通訳嬢
が訳せなくて困ったそうな。
0060名無しの笛の踊り
02/04/24 05:45ID:Y39zAiOE0061名無しの笛の踊り
02/04/24 06:06ID:???0063名無しの笛の踊り
02/04/24 09:30ID:???0064名無しの笛の踊り
02/04/24 22:06ID:c9jviA9Eそう書いてるヤツは三浦氏のエッセイを読んでないね。
彼ほど出典をこまごま書いてる評論家は珍しいよん。
ただ、引用が8割だったっつーこともありがちだったけどね。
0065>>64
02/04/25 00:59ID:???その点、山崎こーたろーよりはるかにマシ。
「演奏したん」とやらは、昔のことをてめえが見てきたようなふりして
偉そうな蘊蓄たれてて嫌味。
0067名無しの笛の踊り
02/04/25 02:50ID:???そうだね。「オレの方が詳しいつもり」ってのはワラタ。
ところで、吉田の評価だが、早坂や伊福部にとって、三浦は重要な役割を果たしたと
思うが、それと吉田のことを並べるのはちょと乱暴なような気もする。
吉田が、桐朋の最初期に多くの音楽家を育てる立場で尽力したことはやはり重要。
その中には、多くの弦楽器奏者と、小澤もいたんじゃなかったっけ?
006865
02/04/25 08:19ID:???>つなぎあわせてるだけで内容皆無
今月のレコ芸では、今度裸身の東京ライブとアメリカの黒人運動が、何の関連も無く
時代が同じだというだけで、並立して書かれている。
前には戦前のメトだか何かの演奏と満州事変ていう二題話もあったな。
この人、昔HMVのフリーペーパー書いてたころは、それなりに面白かったけど
ネタが尽きて来たんだろうね。
三浦氏との違いは好奇心の量だと思う。吉田秀和もそうだけど、知性の高い人は
好奇心を持ち続け、興味の対象が老いても広がっていく。
0070名無しの笛の踊り
02/04/25 18:59ID:???三浦あつ氏はどういう肩書を自分では使ってたのかな?
「イギリス事情通」?
最近では、「音盤店逍遙家」なんてのもいるね。
0071名無しの笛の踊り
02/04/25 19:22ID:AjqPo86sパクリパクリのパックマンなんだろうね。
0072名無しの笛の踊り
02/04/25 20:17ID:???ごもっとも。
とにかく伊福部、早坂の同年輩のお友達として彼らを作曲家になるようにけしかけた三浦と
桐朋の教育者として子供たちを将来の名演奏家に育てるのに一役買った吉田とでは
比較するのは難しいな。
00731
02/04/26 01:23ID:kXR/Vxfkそれで、英国音楽にハマて、そのことに感謝してる。
ただそれだけ。
今後も同輩が出ることを祈っている。
0074名無しの笛の踊り
02/04/26 01:41ID:DnoXEPqAしかし最近、ポリシーもなければ教養も感じられない無責任な”新進”評論家が
増えてきている感があることを考えると、三浦氏も実は凄かったんだなと思えてくる
きょうこのごろだ。
最近のアンちゃん「評論家」たち、あまりにふがいないよ・・・
こう思えるの、俺が歳を取ったからだけだろうか・・・・
しかし本当に三浦氏の評論読んだことあるヒト、現在の若者に本当はどれだけ
いるの?・・・
0076名無しの笛の踊り
02/04/26 06:15ID:???だって、山崎の文章って結局「この年に何があった」っていうだけなんでしょ
最初のうちは博識と勘違いするやつ(編集者も含めて)がいるかもしれないけど、
それは知性や教養とは関係ない、つまるところ知識でしかないからねえ
0077名無しの笛の踊り
02/04/26 07:13ID:???た時、山崎がレコ芸の海外盤試聴記でとりあげてた。
またべた褒めか、と思って読むと、EMI盤に比べて音が悪いから買わない方が良い、
って書いてあんの。そんなつまらんこと書くスペースあったら、他の海外盤もっと聴いて
良い物紹介しろよ!読者は別にぐっとおおぉお〜〜〜〜るにだけ興味ある訳じゃ無し。
結局、この人は視野狭窄のヲタでしかない。
ヲタでも、山崎や許はコマッタちゃん、
片山や三浦はニコちゃんだと思う。
007877
02/04/26 08:14ID:???彼らに共通するのは、演奏を「裁く」場に立ってるということ。
対象としての演奏よりも、裁く自分の方に興味あるんだろうね。
「アドルノとか難しいこと(?)を知ってる」ボク、
「昔のことを色々知ってる」私、、、
一方、三浦や片山は昆虫少年みたいなもので、自分よりも対象に
興味があるんだと思う。
だからこちらも、彼らの肩越しに、「何か面白いもん見っけた?」
ってのぞき込みたくなる。
0080名無しの笛の踊り
02/04/26 08:49ID:???イマドキの評論家を叱る
スレになってきたな、、、、
0081名無しの笛の踊り
02/04/26 09:02ID:???0082名無しの笛の踊り
02/04/26 21:58ID:???宇野や福永のように、己の直観力(?)を頼むもの。
多くのど〜でも良い評論家達は、メジャーレーベルが売りたい指揮者達を選んでる。
異色なのは、やはり三浦。
自分が選ぶ際の3つのプリンシプルについて断っている。
1)当時85歳の老巨匠は神社にまつることにして選からはずす
2)オペラとコンサートの両方活躍する人を選ぶ
凄いのは3番目
3)欧米における評価とギャラの額(!)を参考にする
凄すぎる・・・・・・・・・
0083名無しの笛の踊り
02/04/26 22:01ID:???ある種達観した境地なんだろうか、、、、、
0084名無しの笛の踊り
02/04/27 04:54ID:???三浦氏は評論せんでも、翻訳やってた方が儲かったんじゃないかな。
最近の翻訳ものの音楽書の訳、めちゃくちゃだもんな。
今時の音楽翻訳家を叱るレスでした。
0085名無しの笛の踊り
02/04/27 04:59ID:???音楽書の翻訳なんて昔からめちゃくちゃだよ。
0086名無しの笛の踊り
02/04/27 10:31ID:???0087異議あり
02/04/27 11:36ID:Km3Kj0zwいや、山尾氏です。
0088名無しの笛の踊り
02/04/27 15:58ID:???この人バッハは絶対カール・リヒター選んでなかったよね。
何故だろう?
マタイなんか他の評論家が全部リヒター58年盤を選んでたのに
頑なに外してたのは何か理由があったのだろうか。
0089名無しの笛の踊り
02/04/27 16:08ID:???2〜30年前の日本みたくバッハの宗教曲=リヒターという図式はなかった。
おそらくイギリスも同様だったのでは?
海外の評論に接する機会の多かった三浦は、日本独特の
第九=フルベン・バイロイト、マタイ=リヒターといった神話に反発を
覚えたのでは?
と、勝手なオレの想像。
0090名無しの笛の踊り
02/04/27 16:36ID:???評論家全員グールドを一番にすること。
グールドって、好きな人はめちゃめちゃ好きで、嫌いな人はマッタク認めない、
っていうタイプだとおもうんだけどねぇ、、、、
0091名無しの笛の踊り
02/04/27 17:37ID:rpKXTZBA「彼らをこんなに評価するのは日本だけ」ってうそぶくのも、逆に井の中の蛙だ。
海外の雑誌やサイトのぞくと、日本人に負けないヲタがいて、一方、それに
反対するのがいて、、、と、どこでも同じだ。
「やはり第9はフルヴェン」「バッハはリヒターに限る」みたいな表現も
結構目につく。
まあ、日本じゃ、定盤ができちゃうと評論家が判を押したように右ならえで、
そういった風潮をつくりがちな低レベルにあるのは確かにあるが。
低さ
0094名無しの笛の踊り
02/04/27 18:37ID:???賛成。
海外掲示板を見てると
フルヴェンの第9なんか結構定盤
リヒターしかり。
グールドに至っての、F_MINORというMLなんかヲタ沢山。
シノーポリは日本だけで人気があって海外では全く不人気
という説を唱える馬鹿がいたんだけどさ、追求すると全く英語が
読めないと判った。結構、レコ芸の海外情報欄だけで「海外はーー」
というヤツって多いみたいだよ。
0095名無しの笛の踊り
02/04/27 19:07ID:???2chやヤフーだけで日本のクラ事情が語れぬように、
特定の掲示板やMLの状況だけから「海外はーー」とやるのも「井の中のなんとか」かもよ。
掲示板やML以外の世界でもどうなのかな?
例えば、海外の様々な雑誌・本などの評価でも、フルベンの第九やリヒターが
軒並み定盤扱いなの?
オレは違うだろう思うけど。
009795
02/04/27 19:57ID:???やっとまともなレスが返ってきてほっとした。
「三浦さんお世話になりました」スレなんだけど、
三浦と正反対のメンタリティーの持ち主が結構カキコしてるみたい、、、、、
0098名無しの笛の踊り
02/04/27 21:47ID:???2chでコピーを貼り付けることかい?
0099名無しの笛の踊り
02/04/27 22:11ID:???他人を「馬鹿」とか「英語が全く読めない」って言い切れるのってすごいな、
と純粋に思っただけだよ。
94氏はきっと、同時通訳が務まるくらいの能力の持ち主なんだろうね。
0100名無しの笛の踊り
02/04/27 22:23ID:???0102名無しの笛の踊り
02/04/27 23:56ID:???アメリカン・レコード・ガイドでは良くやってたな。最近は知らないけど。
レコ芸と大違いで、結構、意外なチョイスが多くて読んでて楽しめた。
例えば、チャイコフスキー特集の時、交響曲5番でベームをあげてた人が二人いて、
おいおい、冗談だろって思ったんだけど、
買って聴いてみたら、確かに良かった。意外なことに、、、
0103名無しの笛の踊り
02/04/28 00:06ID:F75uZnxMこの一曲、この名盤、みたいな感じでやってたな。
0104名無しの笛の踊り
02/04/28 00:22ID:KGQeRCKAランキングみたいにまとめた分厚い本(邦訳)を読んでると、
日本と海外じゃ違うことがままあるなぁ、と感じる。
0105名無しの笛の踊り
02/04/28 00:41ID:???ある評論家(確か丸山某だったと思う)が、レイボヴィッツの演奏を激賞し、
高得点を与えていた。他の演奏の票が割れたので、この演奏が2位か3位に入って
しまったと記憶してる。
その後この特集が単行本として売り出されたので、読んでみたら件の評論家の
分が別の人の文章に差し替えられてた。
それを見て、やっぱこの雑誌駄目だ、と思った。
結構良い演奏だよ、実際、、
0106名無しの笛の踊り
02/04/28 00:58ID:XfXPi68Y010782
02/04/28 01:19ID:???番外として、将来有望な指揮者や興味のある指揮者をあげることになってる。
多くの人がレヴァインをあげていて、あとはバレンボイム、Cクライバーなど
すでにそのころ評判になっていた名前がポツポツあがっている。
三浦はただ一人、なんとサイモン・「ラットル」をあげ、将来大変有望と述べている。
他の評論家の誰もが恐らく名前も知らなかっただろう23年前に。
さすが、「英国事情通」、お見事!
この人が演奏評でどこかの外国の本を丸写ししてたと非難するのも良いけど、
こういうところを評価しなかったら片手落ちだろうね。
0109名無しの笛の踊り
02/04/28 18:28ID:qYyLlMMg0110名無しの笛の踊り
02/04/29 04:00ID:???www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4900340170/qid=1020020227/sr=1-4/ref=sr_1_0_4/250-4968155-0452210
CDジャーナルムックです。ちなみにやはりレコ芸は集計対象でないw
0111名無しの笛の踊り
02/04/29 09:36ID:???う〜ん。ちょっと手が出ない、、、
0112名無しの笛の踊り
02/04/29 23:48ID:???もう絶版かな。
俺はこの本にアテられて、バターワースの「シュロップシャーの若者からの
6つの歌曲」を手に入れ、以後輸入盤の通販をよく使うようになった。
当時(80年前後)のイギリス音楽の国内盤事情は貧困の極みだった・・・
0113名無しの笛の踊り
02/04/30 00:07ID:???微笑んでいたのではなかろうか。先生にはそういう茶目っ気もあった。
合掌
0114名無しの笛の踊り
02/04/30 00:10ID:???0117名無しの笛の踊り
02/04/30 20:44ID:???0118名無しの笛の踊り
02/04/30 22:23ID:fzHkrG2Q0119名無しの笛の踊り
02/05/01 01:45ID:???世界各国のCD批評誌の評価を得点に直して、偏差値序列みたいに集計するって
発想はいろいろな意味で凄いし、そうやってはじき出された結果が客観性のある
データ化というと、なんだかマユツバなんだけど、そんな作業をすることで、
地味な盤が上位に出てきて、聴いてみるとまたこれがよかったりするんで、活用
のしがいがある。
あまり話題にならない本だが、カンコックということで低く見られているのなら
惜しいな。
0121名無しの笛の踊り
02/05/01 21:02ID:???0122名無しの笛の踊り
02/05/02 12:57ID:IKe1CbycRVWにはハマったけど。
0123名無しの笛の踊り
02/05/02 13:02ID:BBUDsP8U0124名無しの笛の踊り
02/05/03 01:49ID:nIyyKBlE0126124
02/05/03 14:11ID:LOw6UQGwわたしも探しているのじゃが、もう廃盤のやうじゃ。
ヒューの弾いたナクソス盤を哀弔しちょる。
0127125
02/05/04 05:24ID:9VuIr12Y昔、LPでは見たことあったんだけど、フィンジのFの字も知らなかったので買わなかった。
馬がチェロを弾いているジャケ写だった。リリタのLPにしては珍しいデザインだと思ったので
印象に残っている。その当時はRVWとバックスに萌え萌えだったので買わなかった。
今から考えると惜しいことをしたものだ。
0128名無しの笛の踊り
02/05/05 22:34ID:???「蓋棺録」「ボージョレ・ヌーヴォー」「サーを姓につけてはなりませぬ」
0129名無しの笛の踊り
02/05/05 22:35ID:???マジ? 知らなかった。ウツ氏。
0131名無しの笛の踊り
02/05/07 22:41ID:HS31Bs0o英国音楽の原点で有終の美を飾ったわけだ。
0133名無しの笛の踊り
02/05/08 23:01ID:???未だにバルビローリやデュプレを愛するのも、先生の影響かと存じます。
先生は真に偉大な方でした。感謝しております。
0134128
02/05/09 00:42ID:???0135名無しの笛の踊り
02/05/09 02:18ID:???三浦先生の他には、異色の英文学者で都立大教授だった篠田一士。
この二人が双璧にして唯一、いや唯二。
あと(ほぼディーリアス限定で)、出谷啓(W
0136名無しの笛の踊り
02/05/11 16:33ID:nAq8URCw0137名無しの笛の踊り
02/05/12 00:44ID:???よしむらこう。もついでにな。
0138名無しの笛の踊り
02/05/12 00:47ID:???果たしてデーやんの禊なるか!?
0139名無しの笛の踊り
02/05/12 02:32ID:N4u0gaK6よしむらはマンピキだっけ??
0140名無しの笛の踊り
02/05/13 12:48ID:???柴田南雄さんだって、造詣深かったよ。
ただ、エリザベス朝やパーセルからの流れで語るから
近代について評価が下がり気味なのは仕方ないか。
0141名無しの笛の踊り
02/05/13 12:52ID:???0145名無しの笛の踊り
02/05/13 22:59ID:SwXHu/TA0146135
02/05/13 23:19ID:???確かに。著書にはエルガーからブリテンまでのお馴染みの面子の他、
ロースソーン、サール、マクスウェル=デイヴィスあたりの名前も見える。
自伝ではターネイジの「三人の叫ぶ教皇」を誉めてたし。
ただ、近現代に関しては、柴田先生は三浦先生のようなadmirerではなかったね。
むしろバードとかのテューダー朝期の一連の作曲家を高く評価してたみたい。
0147名無しの笛の踊り
02/05/14 10:00ID:???柴田さんのイギリス音楽観。
イギリス音楽の過去の栄光や、近代における他の
国の音楽の状況を見れば、イギリス近代が少々
かすむのは仕方ない。
でも、その中でも、イギリスの典型と思われてる
エルガーについて、当時のイギリスにおける異質性
を指摘したり、(「地方出身の独学者でカトリック、
リストやマイアベーアみたいな華やかな音楽を好み、
その野性的なヴァイタリティこそが、貴重な個性
だった」とか)、エルガーやディーリアスの音楽が
まずドイツで受け入れられたとか、細かい目配りが
あるのがうれしかったな。
三浦さんの文章でそこまで目を開かされたという
経験はなかったね。
0148名無しの笛の踊り
02/05/14 10:02ID:pJUKEzWkひろゆきってたまーに驚く程幼稚なセリフ真顔で吐くんだけど、いったいどういう
青春を送ってきたのだろう?
普通に成長を遂げた人間であれば赤面してしまうような恥ずかしいセリフ
82 :参加するカモさん :01/12/13 15:02
なんとなく言ってることわかる。
俺もひろゆきと何回か話したことあるけど、大昔のドラマでも見てるような気になった
95 :参加するカモさん :01/12/22 16:35
飲み会になると、必ず「遅刻」の話を得意気に語りだすけど、ひろゆきって遅刻することかっこいいと
思っているのかな?
回りの人間は苦笑するしかないけど、この人やっぱり幼稚だと思う
0149名無しの笛の踊り
02/05/14 15:03ID:???そりゃ柴田せんせにはどこの国の作曲家にも目配りがあった。
でも必要に迫られて書くときは書く、しゃべるときはしゃべるだけで
普段から特にイギリスということはないでしょ。
0150名無しの笛の踊り
02/05/16 01:03ID:0rqTrhIYがんばって! 湯川書房さん!!
0151名無しの笛の踊り
02/05/17 02:49ID:???マル写しの卒業論文を書いたお前らクラヲタが非難するなや。
いとおかし。
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