>>6
オイ誰か答えてやれよ w)

レーガーはあんまり気を入れて聞かない方が宜しいかと。
ロマン派のなれの果て、肥大しきった展開法等、
シューベルト後期室内楽の要領で、リラックスして聞くのが良いと思います。
また同時期のシュレーカー、ツェムリンスキー、Fシュミット等を一緒に食すれば、
よりいっそう理解が深まるのでは。

またこれもシューベルト同様、ヘタレ演奏だと眠気を誘いかねないので、
見通し、キレの良い演奏を選ぶのが正解。
管弦楽ならツェンダー/ザールブリュッケン放送響のロマンティック組曲ほか(CPO)
室内楽はシェーンベルク・アンサンブル他のクラリネット五重奏曲(KOCH)を推します。