>>32
ラモンド、最近の演奏のように自意識過剰ではないというか、
結構テンポが動くわりにあっさり味で、とにかく良く流れる演奏ですよね。
ただ、多少ピアノを弾く立場からすると、
難しい所でテンポが落ちるのがちょっと?ですが。
バウアーのほうは、どの演奏も19世紀的な奏法と近代的な知性が
見事にブレンドされた、本当にいい演奏をしていると思います。