SPの時代のピアニスト
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0122名無しの笛の踊り
02/06/05 19:28ID:0vk1iDBIこの演奏、そんなに称揚できるものなのでしょうか?
全体としては、感傷を廃した知的かつ明晰な演奏という印象ですが、その割に
は妙な所で(あまり必然性を感じられない)テンポ変化が入ってきて居心地悪
く感じる瞬間が何度もありました。これならYves Natの方が好ましく感じます。
しかし、Busoniの高弟であり、また1920年代のBerlinでSchunabelと並ぶ評価を
受けていたとかいうことも聞きますし、気になる存在です。
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