>>249
もちろん「技術的に完璧だけど熱い演奏」がいいのは誰でもそうでしょうが、
「あちこち破綻しまくっているんだけど熱い演奏」を聴けば、お愛嬌な演奏だと思うかも知れません。
具体的に例を挙げるとまた個人によって隔たりがあると思いますが、スヴェトラーノフ&ソヴィエト国立響
の「ローマの松」だったでしょうか?金管が爆演しようとして落ちまくってます。

「技術的に完璧だけど冷たい演奏」は具体例があれば教えていただけませんか。
音楽は技術だけで演奏するものではないので、感動を得られなければ、つまり熱くなければ技術的にも
「完璧」とは私は思わないと思います。楽譜をミスなくなぞるだけではなく、訴えかける演奏をするのも
音楽の技術だと思っています。