きちんとハモっていないと、音がうるさくなる、
しかしこれを音量があると勘違いする人がいる。

さらにこれによって残響に頼らなくても良いとする勘違いが生まれる。
事態はさらに悪化する。日本のオケが多くの場合陥っている落とし穴。

きちんとハモっていると、うるさく感じない、
しかし、これが音が小さいと勘違いする人がいる。

きちんとハモっていると、その音場の残響もきっちり活かさないといけなくなる。