ジョージ・セル
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0119名無しの笛の踊り
02/05/05 23:40ID:???実はセルのハイドンをこよなく愛する者なんですが、セルのベートーベンは
これ以上ないというくらいの合奏の完璧さを感じます。鳥肌立ちます。
ハイドンを聴いてみて、それから1,2,8あたりのベートーベンを聴いてみられては?
特に2,8あたりが非凡さを知るには良いのではないかと個人的は思うのですが。
それとセル時代のクリーブランドの弦は奇跡に近いと常々感じています。
賛否のある演奏ですが、ドボルザークの8番(EMI)や、シューマンの
2、4番など、私は無条件に平伏します。
上でオーマンディ/フィラデルフィアと同列に扱っている方がおられましが、
比較にならないと思います。フィラデルフィアは実演を聞きましたが、
音が大きくて心地よい響きと言うだけでしたよ…。
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