>>343

結果オーライじゃありませんが、要するに自分が満足できる音楽表現ができ
ればよいのだと思います。私の場合は、グールドにはまったので、あの粒の
揃った一点の濁りもない音に魅せられたから、それまでのスタイルを捨てて
一からやり直したのです。必ずしも成功したとは言えませんが、以前のまま
よりも断然表現力が豊かになりました。

耳さえよい人なら、自然にタッチは改善されていくという気もします。

>>344

>先ほど挙げたレヴィーンも、底まで弾けというのと同時に、
>しつこい位に叩くな、衝撃を吸収せよ、と言ってますよ。

346さんが「打弦後ただちに抜く」とうまい表現をされていますが、高いところ
から飛び降りて着地する時の足の動きのように、指を柔らかいバネのように保つ、
という表現の方がいいかもしれませんね。単なる「脱力」よりも。