共産党の志位氏、リヒテルの偉大さを語る
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0033名無しの笛の踊り
02/04/18 10:22ID:XulPlUpg漏れは買わずに立ち読みですませた。(7500エンだけど)
後半部の寸評が意外におもしろかった。(記憶で)チョト書き抜きすると・・・
アシュケナージ・・・「何もおこらない演奏」
ポリーニ・・・よく憶えてないが、評価は高くない。
アルゲ&クレーメル・・・演奏行為にたいする真摯さという面で
疑問を感じる。
ミケ・・・氷のように冷たい。でもすごい名人と認めてる。評し方も慎重。
ホロヴィッツ・・・なんと興味ある演奏!同時になんと不快なえんそう!・・・以下略
ガヴリーロフ・・・「勝利だ!ガヴリーロフ!」「テンペラメントがありすぎという人
もいるが、私にはあれくらいがいい」「わたしに似ている」
手放しでほめてる。(ちなみに彼は老いらくの恋で、ガヴに
心底惚れてましたとサ)
ポゴレリッチ・・・「ここにも1人プロコフィエフを理解していない輩がいる」
プレトニョフ・・・「才能の塊、でも何かが足りない」
ピアニストに限って引用しましたが、評は各ジャンルにわたっていて、おもろがったよ。
長レスすまん。
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