ヨーロッパの音大は少人数制で試験は4つの時代の作品を組み合わせたリサイタル
形式で行われる事が多い。よってラフマニノフのソナタやラヴェルの夜のガスパール
やストラビンスキーのぺトルーシュカなどを弾く場合、古典物はベートーベン
ではプログラムが重過ぎるので、ハイドンかモーツァルトを選ぶことになる。芸大卒はこの
古典物で評点がかなり下がっている人が多かったです。901のような考えを持っている
人達がその典型です。外国人の音大生や先生達は、ハイドンとショパンを比較して
ショパンが難しいなどどは思いもしない。901さん、あなたどこの学生ですか?