>>98 デュカスの全業績を否定するわけではないが(メシアンの先生だし!)、
あのピアノ・ソナタは許せん。
同時期に作曲された、レーガーのバッハ変奏曲(ピアノのもオルガンのも)
と比べて見れば、内容空疎は一目瞭然。

あと、柴田氏が長らく朝日新聞論評子として活躍していたことから見て、
いわゆる「保守本流なるもの」に心情的嫌悪感を抱いていたのでは、
と思う次第。 その意味でも、高橋は柴田エコール。